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【凸版印刷の採用大学】就職難易度・採用人数は?グラフでわかる企業研究

【凸版印刷の採用大学】就職難易度・採用人数は?グラフでわかる企業研究

この記事では凸版印刷の採用大学や採用人数、就職難易度について、グラフを使いながらわかりやすく解説します。

凸版印刷は日本を代表する印刷業界最大手でありながら、近年は新たな事業の創出に注力している印刷業界のリーディングカンパニーです。

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結論

凸版印刷の採用大学・就職難易度は以下の通りです。

  • 凸版印刷の採用人数1位は法政大学である。
  • 凸版印刷への就職は簡単ではないが中堅大学でも内定を獲得できる。

データは以下を参照しています。

それではいきましょう!

【凸版印刷の採用大学】会社概要

凸版印刷の特徴1

出典:凸版印刷 企業サイト

最初に凸版印刷の会社概要についてざっと見ていきましょう。

会社名凸版印刷株式会社
代表取締役社長麿 秀晴
創業1900年1月17日
資本金1,049億8,600万円(2021年3月末)
売上高連結1兆4,669億円(2021年3月末)
従業員数連結52,401人(2021年3月末)

凸版印刷は1900年に「エルヘート凸版法」という当時最先端の技術を基礎に日本の印刷技術の発展を目指して創業しました。

印刷技術を軸にさまざまな知識・ノウハウ・加工技術を積み上げることで多様な領域に事業を展開。

近年は中小企業のデジタル化を支えるT-DX(トッパン・デジタルトランスフォーメーション)を推進するなど、DX事業に注力している印刷業界のトップ企業です。

凸版印刷の特徴2

出典:凸版印刷 企業サイト

凸版印刷の強みについて更に詳しく知りたい方は【凸版印刷の強み】なぜ業界トップなのか?図解でわかる企業研究を参考にご覧ください。

また印刷業界の今後についても解説している【凸版印刷の弱み】印刷業界は今後どうなる?図解でわかる企業研究も参考にどうぞ。

それでは凸版印刷の採用大学について見ていきましょう。

【凸版印刷の採用大学】採用人数1位は法政大学

凸版印刷の採用大学について、採用人数1位は法政大学である。

凸版印刷の採用人数1位は『法政大学』です。

2020年卒では法政大学から「17人」が凸版印刷に入社していますよ。

2020年卒は合計378人が採用されているので全体の4.5%が法政大学から採用されていることになります。

凸版印刷の採用人数2位は『中央大学』で15人、採用人数3位は『早稲田大学』で14人です。

上位10校の採用人数、採用割合を確認しましょう。

大学名採用人数採用割合
法政大学17人4.5%
中央大学15人4.0%
早稲田大学14人3.7%
明治大学13人3.4%
日本大学11人2.9%
青山学院大学10人2.6%
上智大学10人2.6%
東京電機大学10人2.6%
東京理科大学10人2.6%
立教大学9人2.4%
凸版印刷の採用大学について、採用割合は上位10校で31.5%である。

上位10校で全体の31.5%しかなく、難関大学だけではなく幅広い大学から採用していることがわかりますね。

他の業界トップ企業の上位10校の割合は次の通りです。

  • 【電機】ソニー:61.6%
  • 【自動車部品】デンソー:52.5%
  • 【自動車】トヨタ:48.7%
  • 【電機】日立製作所:47.0%
  • 【電子部品】村田製作所:46.6%
  • 【印刷】大日本印刷:44.0%
  • 【印刷】凸版印刷:31.5%

他の企業と比べても凸版印刷は幅広い大学から採用していると言えるでしょう。

次に総合職の男女別採用数を見ていきましょう。

男性女性合計
2019年卒188人131人319人
2020年卒223人155人378人
2021年卒234人176人410人
凸版印刷の採用大学について、採用割合は男性57%、女性43%である。

凸版印刷は女性活躍やダイバーシティ経営に向けた取り組みにより「なでしこ銘柄」に選定されるなど女性が活躍しやすい環境が整っていることが特徴です。

東洋経済ONLINE 女子就活生1.5万人が選ぶ就職人気ランキング(2021年5月7日)では「日本全体の17位」と女子就活生からトップクラスの人気をもつ企業ですよ。

参考に他の企業の女性採用割合を確認してみてくださいね。

  • 【電子部品】村田製作所:38%
  • 【印刷】大日本印刷:35%
  • 【自動車】トヨタ:22%
  • 【電機】ソニー:20%
  • 【自動車部品】デンソー:14%

【凸版印刷の採用大学】簡単ではないが中堅大学でも内定を獲得できる

凸版印刷の就職難易度について、中堅大学でも内定獲得可能である。

凸版印刷への就職は簡単ではないですが中堅大学でも内定を獲得可能です。

まずは凸版印刷の文系、理系別の採用実績校を就職四季報から見ていきます。

文系理系
早稲田大学東海大学
明治大学東京工業大学
立教大学東京電機大学
関西学院大学九州大学
慶應義塾大学工学院大学
同志社大学芝浦工業大学
上智大学東京都立大学
青山学院大学青山学院大学
学習院大学中央大学
関西大学東京理科大学
中央大学宇都宮大学
法政大学和歌山大学
立命館大学

また大学通信ONLINEの「2020年 企業ごとの大学別就職者数」では、上記以外に次の大学から採用されていると書かれています。

大学名
日本大学
電気通信大学
成蹊大学
山形大学
多摩美術大学
日本女子大学

難関私大・国立大学からの採用だけではなく、日本大学など『中堅私大の実績』もあります。

つまり、大学名に関係なく徹底的に対策を行うことで十分内定を獲得できる可能はあると言えるでしょう。

東洋経済ONLINE「入社が難しい有名企業」ランキングTOP200社 (2021年1月30日)では多くの業界トップ企業がランクインしていますが、凸版印刷は200位圏外となっています。

就職難易度は以下のように計算されています。

就職難易度=(A+B+C)÷採用人数合計

  • A=A大学の平均難易度×A大学の採用人数
  • B=B大学の平均難易度×B大学の採用人数
  • C=C大学の平均難易度×C大学の採用人数

※各大学の平均難易度は医学部と歯学部を除外している。

業界のトップ企業の就職難易度は以下の通りです。

  • 【電機】ソニー:61.5
  • 【医療機器】オリンパス:60.2
  • 【電機】日立製作所:60.0
  • 【自動車】トヨタ自動車:59.4
  • 【自動車部品】デンソー:58.8
  • 【印刷】大日本印刷:58.1
  • 【電子部品】村田製作所:57.9

ランク外となっている凸版印刷は他の業界のトップ企業と比べると内定を獲得しやすく、業界トップ企業への入社を目指す就活生には狙い目であると言えます。

【凸版印刷の採用大学】イチオシの就活サイトを紹介

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まとめ 【凸版印刷の採用大学】就職難易度・採用人数は?グラフでわかる企業研究

この記事では凸版印刷の採用大学や採用人数、就職難易度について解説してきました。

結論

凸版印刷の採用大学・就職難易度は以下の通りです。

  • 凸版印刷の採用人数1位は法政大学である。
  • 凸版印刷への就職は簡単ではないが中堅大学でも内定を獲得できる。

他の業界のトップ企業の採用大学や採用人数・就職難易度についても確認し、企業研究を進めていきましょう。