企業研究

【ソニーの強み】なぜ業界トップなのか?図解でわかる企業研究

【ソニーの強み】なぜ業界トップなのか?図解でわかる企業研究

この記事ではソニーの強みについて、図解を使いながらわかりやすく解説します。

ソニーは日本を代表する電機メーカーであり、近年は映画や音楽、金融など多様な事業を展開しているコングロマリット企業として注目を集めている企業です。

以下のような人におすすめ!

  • ソニーに就職したい。
  • 電機メーカーに興味がある。
  • 多様な事業を持つ会社で働きたい。
  • ソニーの強み、技術力を知りたい。

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結論

ソニーの強みを簡単に書くと以下の3つです。

  • ソニーの強みの1つめは、多様性による価値創造である。
  • ソニーの強みの2つめは、リカーリングビジネスによる安定収益体制を構築していることである。
  • ソニーの強みの3つめは、創業から続くチャレンジ精神である。

データは以下を参照しています。

さらに、日経ビジネスや日経XTECHなどの経済誌から得た情報も加えながら、それぞれの強みについて詳しく解説していきます。

また、ソニーは他の日本企業と比較し、独自の事業展開と経営の方向性を持っていることも強みの1つですので、その内容もお伝えしていきますね。

それではいきましょう!

ソニーの強み「多様性による価値創造」

ソニーの強みは多様性による価値創造である

ソニーの強みの1つめは多様性による価値創造です。

多様性による価値創造とは。。

  • ソニー初の統合報告書「Corporate Report 2019」で発表された言葉
  • 多様な事業・人材と独自技術の組み合わせによるソニーにしかできない価値を創造すること

ソニーでは「多様性による価値創造」の実現に向けた取り組みが行われています。

以下はソニーグループの事業全体の構成ですが、特色の異なる様々な事業を持っていることがわかりますよ。

ソニーの事業構成

出典:ソニー 2021年度 経営方針説明会資料

2019年9月の研究開発イベントにおいて、ソニーの吉田憲一郎社長は「技術は多様な事業を貫き、力を与えるものだ」と語り『電機や音楽、映画など多様な事業群と独自技術を組み合わせて成長を目指す戦略』をアピールしました。

なお、ソニーのように多様な事業を展開している企業はコングロマリット(複合企業)と呼ばれています。

コングロマリットとは。。

  • 業種の異なる関連性のない企業間の合併や買収によってつくられた複合企業のこと
  • メリット
    ①自社にはない事業やノウハウを素早く得られること
    ②相乗(シナジー)効果が得られること
  • デメリット
    ①事業会社内の情報が会社全体に伝達されにくいこと
    ②想定していた効果が発揮できず企業価値を低下させてしまうこと
  • コングロマリットは1980年代のアメリカで全盛期を迎えたが、経営効率や企業統治の透明性の問題から解体が進んだ
  • 現在は自社の強みを活かせる特定の事業に専業化していくことがグローバルスタンダードになっている

日本の代表的なコングロマリットは。。

ソニー・日立製作所・楽天・ソフトバンクなど。

コングロマリットのデメリットへの対抗策として、ソニーは2021年4月、社名を「ソニー株式会社」から「ソニーグループ株式会社」へ変更。

「ソニーグループ株式会社」は本社機能に特化し、傘下に祖業のエレクトロニクス事業を含む6つの事業会社を置く体制に移行し、各事業間のシナジーを強化することによる更なる成長を目指しています。

  • エレクトロニクスで培った技術をエンターテイメントに展開する
  • エンターテイメント向けに開発した技術をエレクトロニクスで活用する

といった相乗効果を目指した取り組みが行われており、多様な事業全てにテクノロジーの力を与える戦略を推進していることがソニーの強みを生み出しています。

またソニーは「どれだけ多様な発想を持った人がいるかが価値創造のためには必要」と発表しています。

ソニーの多様性

出典:ソニー 企業サイト

一般的に多様性というとジェンダーや国籍が取り上げられますが、ソニーでは「内面の多様性」に注目し、意見をぶつけ合うことがイノベーションや新しいアイディアの原点であると考えています。

さらに、意欲あふれる人材を引きつけて育てるための3つの柱も発表していますよ。

  1. 「Attract」(人材獲得)
    ソニーに関心を持ち、そのPurpose(存在意義)に共感してもらえる人たちに、ソニーの魅力を広く正しく伝えることを意識して情報を発信していく。
  2. 「Develop」(人材育成)
    ソニーユニバーシティや技術研修など、社員一人ひとりが成長できる場を提供していく。
  3. 「Engage」(社員エンゲージメント)
    社員がモチベーションを高く保ち、アウトプットがより大きくなるように社員の声がマネジメントに届く仕組み作りや組織風土改革に取り組む。

ソニーは人材獲得のために電機業界トップの平均年収・初任給とするなど人材への投資を加速させています。

なお、ソニーの年収など、気になる13のポイントについては、電業業界での順位をパナソニック、日立製作所と徹底比較した記事、【ソニー】業界で何位?グラフでわかる13のポイント徹底比較をご覧ください。

また、ソニーの採用大学・就職難易度・内定獲得対策は【ソニーの採用大学】就職難易度・採用人数は?グラフでわかる企業研究をご参考にどうぞ。

次にソニーの強みである「多様性による価値創造」の具体例を見ていきます。

2020年1月に開催された世界最大の家電IT見本市「CES 2020」にて、ソニーはモビリティにおける「安心・安全」「快適さ」「エンターテイメント」を追求したEV(電動自動車)の試作車「VISION-S」を発表しました。

「VISION-S」は様々な事業の強みを組み合わせて開発されており、ソニーの強みである多様性による価値創造を具現化したものと言えます。

イメージ&センシング・ソリューション事業

自動運転対応

世界トップクラスの技術とシェアを誇るカメラ画像処理用半導体CMOSイメージセンサーなどセンサー33個を搭載している。

音楽事業

エンターテインメント性

360度オーディオによる臨場感の高い音響システムにより移動中も楽しめる。

エレクトロニクス・プロダクツ&ソリューション事業

次世代通信システム5Gへの接続機能

車載システムとクラウドが常時接続され、新しい機能を自動車に搭載できる。

ソニーのVISION-S

出典:ソニー 企業サイト

2021年4月にはドイツで「VISION-S」の5G走行試験が行われました。

実環境で5Gのパフォーマンスを発揮するためのアンテナ形状やレイアウトについての検証が進められており、今後の展開が期待されています。

多様な事業・人材とソニー独自の技術を組み合わせた新たな価値を創造することができる経営戦略と企業構成がソニーの強み

ソニーの強み「リカーリングビジネスによる安定収益体制の構築」

ソニーの強みはリカーリングビジネスである

ソニーの強みの2つめはリカーリングビジネスにより安定収益体制を構築していることです。

リカーリングビジネスとは。。

  • リカーリングは「繰り返し」「循環」(Recurring)という意味
  • 繰り返し利用されることで収益をあげる継続課金型のビジネスモデルのこと
  • モノを売って終わりではなく顧客との継続的な関係を作り、その基盤の上に安定的な収益を得ることを目指す
  • 「定額制」でモノやサービスを利用するサブスクもリカーリングビジネスに含まれる

多様性を維持しながら収益を安定させるためにソニーは近年、製品を売って収益をあげる「売り切り型のビジネスモデル」から製品販売後も収益を得られる「リカーリングビジネスへの変革」を推進してきました。

ソニーの強みであるリカーリングビジネスの代表例はネットワークサービスの「PS Plus(プレイステーションプラス)」です。

ハードウェアのプレイステーションを売って終わりではなくプレイステーションとプレイステーションプラスを組み合わせることによる継続課金ビジネスを展開しています。

プレイステーション単体でも遊ぶことはできますが、プレイステーションプラスと組み合わせることで

  • オンラインマルチプレイ
  • 指定ソフト遊び放題

など、プレイステーションの魅力を最大限発揮できるように製品設計されています。

ネットワークサービスのプレイステーションプラスは会員数が年々拡大

2021年3月期には会員数4,760万人に達し、ソニーの利益に大きく貢献していますよ。

ソニーのプレイステーションプラス

出典:ソニー 2021年度 経営方針説明会資料

リカーリングビジネスは製品を売って終わりではなく顧客とのつながりを重視します

特にゲームのような若い世代が関心を持つ事業によりソニーのファンを獲得することは、長期間にわたってソニーに良い影響を与えます。

なお、音楽事業におけるストリーミングサービスもリカーリングビジネスです。

またイメージセンサーなどの半導体製品についても、ソフトウェアやサービスと一体的に販売することにより、売り切り型からの脱却を目指しています。

売り切り型では顧客の需要に応じて収益が左右され常に競争にさらされます。

一方、リカーリングビジネスによりソフトウェアやサービスと一体的に販売できれば、安定的な収益競合他社への乗り換えを防ぐことが可能となります。

日本の各メーカーが売り切り型からの脱却を目指す中で、いち早く構想改革を行い

  • 「選択と集中」
  • 「ビジネスモデルの転換」

を進めたことにより、リカーリングビジネスで安定的な収益を確保できる体制を構築していることがソニーの強みと言えますね。

プレイステーションプラスに代表されるリカーリングビジネスで安定的な収益を確保できる体制であることがソニーの強み

ソニーの強み「創業から続くチャレンジ精神」

ソニーの強みは創業から続くチャレンジ精神である

ソニーの強みの3つめは創業から続くチャレンジ精神です。

ソニーグループは1946年5月、資本金19万円、従業員約20人の東京通信工業を井深大氏と盛田昭夫氏が共同創業する形で始まりました。

東京通信工業の設立式で井深大氏は「人の真似や他社のやっていることに追従したのでは道は開けない。何とかして人のやらないことをやろう」と挨拶。

その言葉通り、ソニーは

  • 日本初のテープレコーダー・トランジスタラジオ
  • 世界的なヒットとなったウォークマン
  • ペットロボとして再ブレークしているaibo(アイボ)
  • VISION-S

など世界初、日本初の製品を数多く生み出してきました。

その他にもソニーの設立趣意書には「技術上の困難は寧ろ之を歓迎」との言葉があります。

この言葉は井深大氏、盛田昭夫氏から代々受け継がれる『創業の精神そのもの』であり「人のやらないことをやる」というチャレンジ精神が会社に根付いています。

ソニーは2019年1月に創業の精神、価値観を取り入れた「クリエイティビティーとテクノロジーの力で、世界を感動で満たす」ことを社会におけるPurpose(存在意義)として再定義しました。

ソニーの存在意義

出典:ソニー 2021年度 経営方針説明会資料

また「人に近づく」という経営の方向性も発表されています。

このようにソニー独自の視点をもった強いメッセージを発信することにより、他の電機メーカーと差別化した存在感をもっていることもソニーの強みと言えます。

ソニーの経営の方向性

出典:ソニー 2021年度 経営方針説明会資料

「人を軸とし世界に感動を与える」といった、他の電機メーカーには見られない強いメッセージを発信し、チャレンジを続けるソニーマインドがソニーの強み

ソニーの企業研究を深めるために、同じく日本を代表する電機メーカーでありながら、ソニーとは異なる経営戦略で世界トップを狙う日立製作所と比較してみましょう。

>>【日立製作所の強み】なぜ業界トップなのか?図解でわかる企業研究を参考にどうぞ。

また幅広い事業を手がけるソニーとは反対に、空調事業に集中することで成長し続ける空調業界のリーディングカンパニー、ダイキンについても学ぶことで多角化と専業の両方の特徴をつかみましょう。

>>【ダイキン工業の強み】なぜ業界トップなのか?図解でわかる企業研究

ソニーから内定獲得!イチオシの就活サイトを紹介

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【大学2年で就活を何もしてない人必見】大学2年でやるべき対策5つ!

まとめ 【ソニーの強み】なぜ業界トップなのか?図解でわかる企業研究

この記事では日本を代表する電機メーカーであり、近年は映画や音楽、金融など多様な事業を展開しているコングロマリット企業として注目を集めているソニーの強みについて解説してきました。

結論

ソニーの強みを詳しく書くとは以下の3つです。

  • ソニーの強みの1つめは、多様な事業・人材とソニー独自の技術を組み合わせた新たな価値を創造することができる経営戦略と企業構成である。
  • ソニーの強みの2つめは、プレイステーションプラスに代表されるリカーリングビジネスで安定的な収益を確保できる体制を構築していることである。
  • ソニーの強みの3つめは、「人を軸とし世界に感動を与える」といった、他の電機メーカーには見られない強いメッセージを発信し、チャレンジを続けるソニーマインドである。

この記事がソニーの強みの理解に少しでもお役に立てたなら嬉しいです。