「SPIが全く解けない…」「SPIがとにかく苦手…」と悩んでいる就活生は多いですよね。
SPIの点数で足切りする企業もあるので、SPIはすべての就活生がしっかり対策すべき。
とはいえ「そもそもどうやって対策すればいいの?」という人もたくさんいます。
そこで、この記事ではSPIが苦手な人に向けて、全く解けない人・全然できない人の特徴を徹底解説していきます。
言語問題・非言語問題のコツやSPI対策方法もあわせて紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。
この記事は以下の就活生におすすめ!
- SPIが全く解けない。とにかく苦手。
- おすすめのSPI対策を知りたい。
- SPIを受けずに選考に進める方法を知りたい。
月に5万人以上の就活生に読まれる当サイト運営者トシが『SPIが全く解けない人の特徴と対策』を解説しますよ!
結論
SPIが全く解けない人・全然できない人の特徴は以下の通り。
- 時間がとにかく足りない。
- 解き方に慣れていない。
- そもそも解き方がわからない。
「SPIを受けずに内定を獲得したい」という人は、SPI免除で選考に進める以下の就活サービスを活用しましょう。
SPIが全く解けない人・全然できない人の特徴

最初に、SPIが全く解けない人・全然できない人の特徴を共有しますね。
まずはSPIが苦手な人の特徴をチェックしていきましょう。
SPIが全く解けない人・全然できない人の特徴
- 時間がとにかく足りない
- 解き方に慣れていない
- そもそも解き方がわからない

SPIが全く解けない・全然できない人の特徴①時間がとにかく足りない
SPIが全く解けない・全然できない人は、時間が足りないことが特徴です。
SPIでは「言語分野」「非言語分野」の2種類が出題されますが、Webテストとテストセンターでは1問ごとに制限時間が決まっているのが難しい点ですね。
ペーパーテストでもトータルの時間は決まっているので難しいのは同じです。
SPIではわからない問題を飛ばしながら、どんどん解いていくことが高得点のコツ。
ですが、時間配分を考えながら問題を解く対策をできていない人は時間が足りずに「SPIが全然できない…」となってしまうので注意です。
SPIが全く解けない・全然できない人の特徴②解き方に慣れていない
SPIが全く解けない・全然できない人は、まだ解き方に慣れていないことが特徴です。
SPIはとにかく慣れが大事。
問題の傾向や解き方を知っているのと知らないのでは、問題を解くスピードが圧倒的に変わります。
問題に慣れるには、問題集で繰り返し練習して完璧に理解できるまで解き続けることが重要ですよ。
SPIが全く解けない・全然できない人の特徴③そもそも解き方がわからない
SPIが全く解けない・全然できない人は、そもそも解き方がわからないことが特徴です。
SPIには「言語分野」と「非言語分野」がありますが、特に「非言語分野」はそもそもどうやって解いたら良いかわからない人も多いです。
ですが、ここは差がつくところでもあるので、じっくり時間をかけて問題集を解くようにしましょう。
SPIはどれだけ解く練習をしたかが結果に直結します。
しっかり対策をすれば高得点を取れるようになるのもSPIの特徴ですよ。
SPIはなによりも練習が大事です。
また解き方のコツを知っておくことも重要ですので、次の章で紹介しますね。
SPIが全く解けない・全然できない人が知っておくべき言語問題のコツ

次に、SPIが全く解けない・全然できない人が知っておくべき言語問題のコツを解説していきます。
「言語問題ってどうやって解いたらいいの?」という人は参考にしてみてくださいね。
SPIが全く解けない・全然できない人が知っておくべき言語問題のコツ
- 暗記問題は一瞬で処理する
- 文の並び替えはつなぎやすい部分から並べる
- 長文問題は設問を読んでから本文を読む

SPIの言語問題を解くコツ①暗記問題は一瞬で処理する
SPIの暗記問題は一瞬で処理しましょう。
熟語やことわざは知っていれば即回答。
知らなければ解きようがないので、悩むだけ時間がもったいないです。
すぐに飛ばして、長文問題に使える時間を確保するようにしてくださいね。
SPIの言語問題を解くコツ②文の並び替えはつなぎやすい部分から並べる
SPIの文の並び替えはつなぎやすい部分から並べるようにしましょう。
文の並び替え問題では、選択肢を並べ替えて意味の通る文にしますが、前からつないでいく必要はありません。
わかっている部分からどんどんつないでいくのが正解のコツ。
順番を考えすぎずに、つなぎやすい部分から並べるようにしてくださいね。
SPIの言語問題を解くコツ③長文問題は設問を読んでから本文を読む
SPIの長文問題は設問から先に読むようにしましょう。
本文を最初から最後まで読んでから設問を読んで、再度本文から答えを探すやり方で進めると時間が足りなくなる可能性が高いです。
まずは設問を読んで、内容をざっくり把握した上で本文を読むと時間を短縮できますので試してみてくださいね。
言語問題は知らないと解けない問題があります。
時間がもったいないので、わからない問題は飛ばして他の問題を解くのが高得点のコツです。
SPIが全く解けない・全然できない人が知っておくべき非言語問題のコツ

続いて、SPIが全く解けない・全然できない人が知っておくべき非言語問題のコツを解説していきます。
「非言語問題がさっぱりわからない…」という人はチェックしてくださいね。
SPIが全く解けない・全然できない人が知っておくべき非言語問題のコツ
- 公式を使いこなす
- 暗算でサクサク解く
- 推論問題は図を書いて解く

SPIの非言語問題を解くコツ①公式を使いこなす
SPIの非言語問題では簡単な公式を使う問題が出題されます。
たとえば、料金の問題では次の公式ですね。
- 定価(円)=原価(円)x(1+利益率)
- 定価(円)=原価(円)+利益(円)
原価100円の商品に2割の利益をのせて販売する場合の定価は、100円x(1+0.2)=120円。
その時の利益は、120円-100円=20円です。
このような簡単な問題は一瞬で解けるように練習しておきましょうね。
当日焦ってしまうと意外に時間がかかってしまうこともありますので注意です。
また、速さ・時間・距離の問題では次の公式を覚えておきましょう。
- 速さ(km/時)=距離(km)÷時間(時)
- 時間(時)=距離(km)÷速さ(km/時)
- 距離(km)=速さ(km/時)x時間(時)
以下のような問題がよく出題されます。
Aが2km/時、Bが3km/時で歩く。Aが家を出発した3分後にBが家を出発した。Bは何分後にAに追いつくか?
苦手意識を持っている人も先ほどの式を覚えておけば簡単に答えられますよ。
Bが家を出る時にAは、2km/時x(3分÷60分)=0.1km離れたところにいますね。
AとBの速度の差は3km/時-2km/時=1km/時ですので、0.1km÷1km/時=0.1時間で追いつく。
つまり、0.1時間x60分=6分後に追いつくことがわかりますね。
このように覚えないといけない公式自体は小中学校レベルですが、意外と忘れがちなので復習しておきましょう。
SPIの非言語問題を解くコツ②暗算でサクサク解く
SPIの非言語問題では、暗算でサクサク解いて時間を節約する必要があります。
筆算を使っても良いですが、全てを筆算する時間はありません。
簡単な計算問題は暗算で解く練習をしておきましょう。
また、SPIは選択問題なので、概算で解ける問題もあります。
たとえば「69の31%は?」という問題で、選択肢が①2.1、②3.1、③21、④31なら筆算は必要ありません。
「69を70、31%を30%と考えて、70×30%=70×0.3=21なので③21」とすると暗算でも解けてしまいます。
「69の31%なので大体1/3と考えて23。近いのを選ぶと③21」のように解くのもOKです。
できるだけ筆算を使わないように暗算でサクサク解く練習をしてみてくださいね。
SPIの非言語問題を解くコツ③推論問題は図を書いて解く
SPIの非言語問題の推論問題は、図を書いて解くようにしましょう。
「Aの順位はBより上。Cの順位はBの順位より上だが1位ではない。」というレベルの問題なら図を書くまでもなくA:1位、C:2位、B:3位であることがわかります。
ですが、登場人物がさらに増えると図を書かないと混乱するので注意。
図さえ書けば簡単に解けてしまう問題も多いので、しっかり練習して推論問題に慣れておきましょうね。
非言語問題は苦手な人が多いのが特徴ですね。
練習あるのみなので、じっくり取り組みましょう。
SPIが全く解けない・全然できない人必見のSPI対策

ここからは、SPIが全く解けない・全然できない人必見のSPI対策を紹介していきますよ。
SPIが全く解けない・全然できない人必見のSPI対策
- まずは1回模擬試験を受ける
- 問題集の中から苦手な分野に集中して解く
- 問題集を3周する

全く解けない・全然できない人のSPI対策①まずは1回模擬試験を受ける
SPIが全く解けない・全然できない人は、まずは1回SPIの模擬試験を受けてみましょう。
SPIの模擬試験は問題集に収録されているものでOKです。
実際に解いてみることで自分が苦手な分野、得意な分野を理解することが最初のステップ。
SPIは出題範囲が決められているので本番でも同じような問題が出題されます。
よって、苦手な分野を集中して勉強することが得点アップのコツと言えますね。
現時点でできていなくても大丈夫なので、まずは実力を把握してみましょう。
なお、問題集は人気No1の以下を選べば間違いはないです。
他の問題集と比べて、問題の質や量、難易度に優れているので、これ以外を選ぶ意味はないですね。
全く解けない・全然できない人のSPI対策②問題集の中から苦手な分野に集中して解く
SPIが全く解けない・全然できない人は、問題集の中から苦手な分野に集中して解いていきましょう。
SPIの模擬試験でわかった自分の苦手な分野を解けるようになれば大幅に得点があがります。
問題集は前から解いていく必要はありません。
特に時間がない人は、苦手な分野を徹底的に解くようにしてくださいね。
全く解けない・全然できない人のSPI対策③問題集を3周する
SPIが全く解けない・全然できない人は、問題集を3周しましょう。
問題集は1周だけではなく、何度も繰り返し解いて完璧に解き方を理解するのがポイント。
苦手な分野を何度も解き直しながら、得意な分野もさっと解いてみてください。
SPIはとにかく問題を解きまくって問題形式に慣れること。
制限時間内にスピードを上げてサクサク解く練習をすることがとにかく大事ですよ。
3周できたら他の問題集を買ったり、実際にテストを受けることで力試しをしてみましょう。
驚くほどSPIができるようになっていること間違いなしです。
がんばれば一週間でSPI対策できますよ。
SPIは同じ問題集を1周だけではなく、何度も解くことが得点アップのコツですよ。
SPIが全く解けない・全然できない人が活用すべき就活サービス

最後に、SPIが全く解けない・全然できない人が活用すべき就活サービスを紹介します。
「やっぱりSPIは苦手…」という人は、SPI免除で選考に進める就活サービスをチェックしてみてくださいね。
SPIが全く解けない・全然できない人が活用すべき就活サービス

SPIが全く解けない・全然できない人必見|就活エージェント
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OfferBoxの評判をまとめた記事を作りましたので、実際に利用した声を知りたい人は参考にご覧ください。
まとめ|SPIが苦手な人はとにかく練習。それでも無理な人は就活サービスを活用しよう!
この記事ではSPIが苦手な人に向けて、全く解けない人・全然できない人の特徴と対策を解説してきました。
結論
SPIが全く解けない人・全然できない人の特徴は以下の通り。
- 時間がとにかく足りない。
- 解き方に慣れていない。
- そもそも解き方がわからない。
SPIは練習をすればするほど正解率と解くスピードが上がります。
選考に進むためには突破しないといけない関門ですので、ぜひ対策してみてくださいね。
それでもSPIがうまくいかない人は「SPI免除で内定を獲得できる就活サービス」も活用しながら、就活を効率的に進めていきましょう。
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