内定のコツ

【3年秋から就活を始めるのは遅い?】9月からやるべき就活対策を解説!

【3年秋から就活を始めるのは遅い?】9月からやるべき就活対策を解説!

3年秋から就活を始めるのは遅い?」と不安な就活生は多いですよね。

3年の秋は就活を始める人が増えてくる時期。

9月から就活を始める人は、3年秋の就活状況をしっかり理解しておくことが重要です。

そこで、この記事では3年秋から就活を始めるのは遅いのかを解説していきます。

3年秋から就活を始める人が9月からやるべき就活対策も合わせて紹介しますので、最後まで読んでみてくださいね。

この記事は以下の24卒におすすめ!

  • 3年秋から就活を始めるのは遅いのか知りたい。
  • 3年秋の就活状況を知りたい。
  • 3年秋からの就活対策を知りたい。

月に3万人以上の就活生に読まれる当サイト運営者トシが『3年秋から就活を始めるのは遅いのか』解説しますよ!

結論

3年秋から就活を始めるのは遅くないですが注意点あり

9月からの就活では次の対策を進めていきましょう。

  1. 逆求人サイトで自分に合った企業からスカウトをもらう
  2. キャリアスクールで徹底的に選考対策する
  3. 就活サービスの合同選考イベントで企業と出会う

それではいきましょう!

目次
  1. 3年秋から就活を始めるのは遅い?【結論:遅くないですが注意点あり】
  2. 3年秋から就活を始める人が知っておくべき9月からの就活スケジュール
  3. 3年秋から就活を始める人が9月からやるべき就活対策3つ
  4. 3年秋から就活を始める人向け9月からの内定対策5つ
  5. まとめ|3年秋から就活を始めるのは遅くない!9月からの就活対策を活用しよう!

3年秋から就活を始めるのは遅い?【結論:遅くないですが注意点あり】

3年秋から就活を始めるのは遅い?【結論:遅くないですが注意点あり】

最初に、3年秋から就活を始めるのは遅いのかを解説していきます。

結論から言うと、3年秋から就活を始めるのは遅くありません。

とはいえ、注意すべき点がありますので3年秋の就活状況や内定状況をチェックしてくださいね。

3年秋から就活を始める人必見|9月からの就活状況

まずは、3年秋の就活状況について、どれくらいの人が就活をしているかを見ていきましょう。

内閣府が出した就職・採用活動開始時期に関する調査結果より、就活実施率が50%以上になるのは3年の9月から10月ごろ

3年秋から就活を始める人必見|9月からの就活状況

つまり、3年秋から就活を始める人は平均的。

遅れているわけではないので大丈夫ですよ。

とはいえ、この時期から就活実施率はどんどん高くなり、就活解禁の3年3月には90%以上の人が就活を始めます。

よって、少しでも就活開始が遅れてしまうと他の就活生に差をつけられてしまうので注意。

ぜひ3年秋から就活を始めて乗り遅れないようにしてくださいね。

3年秋から就活を始める人必見|9月から就活解禁までの内定状況

では、3年秋の9月から就活解禁までの内定状況はどうなのか?

就職みらい研究所の調査結果より、早期選考期間の内定率を見てみましょう。

3年秋から就活を始める人必見|9月から就活解禁までの内定状況

就活解禁時期の内定率は22.6%なので、5人に1人以上が早期内定を獲得していることがわかりますね。

22卒では就活解禁期間の内定率が17.6%だったことを考えると、早い時期から内定を取る動きは加速していると言えます。

24卒の就活生は、乗り遅れないように就活準備を進めていきましょう。

早い時期に内定を取る人は年々増えています。
乗り遅れないように就活準備を進めていきましょうね。

3年秋から就活を始める人が知っておくべき9月からの就活スケジュール

3年秋から就活を始める人が知っておくべき9月からの就活スケジュール

次に、3年秋から就活を始める人が知っておくべき9月からの就活スケジュールを紹介します。

3年秋から就活を始める人は、まずは現時点の就活スケジュールを確認しておきましょう。

就活全体の流れをマイナビの就活スケジュールから見ていきますね。

3年秋から就活を始める人が知っておくべき9月からの就活スケジュール

3年秋の9月からの就活スケジュールとして、やるべきことは次の通りです。

  1. インターンシップに参加する
  2. 自己分析を進める
  3. 業界・企業研究を行う

3年秋は秋インターンや冬インターンの募集が始まる時期。

24卒向け秋インターンの探し方をまとめた記事を書きましたので参考にどうぞ。

24卒必見の冬インターンの探し方や早期選考の内定対策について書いた記事も、ぜひ読んでみてくださいね。

また、自己分析や業界研究など就活に必須の対策も合わせて進めていくことが重要。

次の章では、3年秋から就活を始める人が9月からやるべき就活対策を解説するのでチェックしてくださいね。

3年秋はインターンの参加や自己分析などで忙しいですが、少しずつでも進めていきましょう。

3年秋から就活を始める人が9月からやるべき就活対策3つ

3年秋から就活を始める人が9月からやるべき就活対策3つ

ここからは、3年秋から就活を始める人が9月からやるべき就活対策を解説しますね。

3年秋から就活を始める人は次の就活対策を進めていきましょう。

◾️3年秋から就活を始める人が9月からやるべき就活対策

  1. 逆求人サイトで自分に合った企業からスカウトをもらう
  2. キャリアスクールで徹底的に選考対策する
  3. 就活サービスの合同選考イベントで企業と出会う
3年秋から就活を始める人が9月からやるべき就活対策3つ

3年秋からの就活対策①逆求人サイトで自分に合った企業からスカウトをもらう

3年秋からの就活対策1つ目は、逆求人サイトで自分に合った企業からスカウトをもらうことです。

登録しておくだけで早期選考やインターンのスカウトが届くので、3年秋からの就活には必須。

逆求人サイトは『就活をめちゃくちゃ楽にしてくれる』便利な就活サイトですよ。

逆求人サイトとは
  • プロフィールを登録しておくことで企業からスカウトが届く就活サイト
  • プロフィールを評価してくれた企業からスカウトがくるので内定につながりやすい
  • 自分で企業探しするよりも効率的にエントリーを増やすことができる

自分では見つけられない企業に出会えるので、色々な業界を知ったり、エントリーを増やすのにすごく役立ちます。

特に以下に当てはまる人は詳細をチェックしてみてくださいね。

  • 自分のことを評価してくれる企業に出会いたい。
  • 自分に合った企業のエントリー(持ち駒)を自動で増やしたい。
  • CMをしている有名企業しか知らない。
サイト名OfferBoxキミスカdodaキャンパス
参加企業数10,000社以上950社6,800社
就活生利用数3人に1人4人に1人5人1人
適性検査適性検査251問適性検査150問適性検査23問
費用無料無料無料
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る
  1. OfferBox
    →業界1位。就活生の『3人に1人』が登録。参加企業『10,000社以上』。経済産業省やニトリも参加。大学生協イチオシ。
  2. キミスカ
    →業界2位。大手グループ会社が参加。最高精度の『適性検査』で自己分析をサポート。
  3. dodaキャンパス
    →業界3位。教育大手のベネッセが運営。オファー受診率『97%』、オリコン顧客満足度『1位』。

上記3社から気になるサイトを選んでも良いですし、もちろん併用してもOKです!

例えば「1番人気のあるサイトだけ登録しておこう」という人は『OfferBox』だけを利用。

「無料だから全部使っておこう」という人は、3つとも利用してみるなど使い方は自由です。

3つのサイトを併用すれば色々な業界の大手から中小・ベンチャー企業まで幅広くスカウトをもらうことができますよ。

また、3つのサイトは精度の高い自己分析ツールを提供していますので、どんどん活用して自己分析を進めていきましょう。

▼OfferBoxの口コミはこのような感じ。

OfferBoxは3人に1人の就活生が利用しています。
逆求人サイトの利用は当たり前になってきていますね。

逆求人サイトおすすめ3社について徹底比較した記事を書きましたので、ぜひ読んでみてくださいね。

OfferBox(オファーボックス)

公式サイト『https://offerbox.jp

  • 大手からベンチャーまで10,000社以上が利用する最大手の逆求人サイト
  • 経済産業省や資生堂、マイクロソフト、ニトリも利用するほどの信頼性
  • 就活生の3人に1人が利用する人気の高さが特徴

OfferBox 』は大手からベンチャーまで10,000社以上が参加する最大手の逆求人サイトです。

就活生の3人に1人が利用する人気の高さが特徴ですね。

OfferBoxに参加している企業の15%が上場企業なので、大手・優良企業から普通にスカウトが届きますよ

OfferBoxの特徴2

ES・適性検査なしの特別枠選考やインターンシップに招待されることもあり、内定につながりやすいことも大きなメリットです。

また、OfferBoxでは「AnalyzeU+」という自己分析ツールを使うことができます。

251の質問に答えることで社会で求められる力を「偏差値」で計れるのがポイント。

AnalyzeU+を受ければ自己分析で重要な「自分で気づいていない自分自身」がわかりますので、自分の強みを効率良く見つけることができますよ。

OfferBoxの適性検査の特徴4

AnalyzeU+の診断結果は「社会人基礎力 11項目」「次世代リーダー力 14項目」の計25項目で表示され、特に点数が高かったものは星印がついています。

OfferBoxの特徴3

星印の項目は自分の特徴として強く出ている部分。

この特徴を発揮した過去の出来事を探すことで簡単に自己PRを作ることができますよ。

OfferBoxでは「適性診断360度」でLINEを使って友達や親に自分の評価を依頼することもできます。

他己分析をしてみたいけど「どんな質問をしたら良いかわからない」という人には特におすすめ。

自分の得点と併せてグラフで表示されるので一目でわかりやすいですね。

OfferBoxの特徴4

OfferBoxでは次のようなスカウトがもらえますよ。

プロフィールを拝見し非常に共感致しました。【技術も能力もなくても人を動かす力がある】って、良い言葉ですね!

のように自分を認めてくれた上でコメントが届くので嬉しいですね。

OfferBoxは一斉送信ではなく人事が手作業でスカウトを送るシステム。

スカウトがきただけで企業が自分に興味をもっているとわかるのも良い点です。

少しでも気になる方は詳細をチェックしてみてくださいね。

\大手・優良企業からスカウトがくる/

OfferBoxの詳細を見る

【完全無料】1分で登録できます

OfferBox(オファーボックス)の評判をまとめた記事を作りましたので、実際に利用した声を知りたい人はぜひご覧ください。

キミスカ

キミスカの適性検査の特徴1

公式サイト『https://kimisuka.com

  • 逆求人サイトの中でも大手企業のグループ会社など穴場企業に強い
  • 自己分析・仕事選びに役立つ最高精度の適性検査が受験できる
  • 15分の検査で性格の傾向・職務適性・長所・短所まで全てわかる

キミスカ 』は評価ナンバー1の自己分析ツール「キミスカ適性検査」を受験できる逆求人サイトで「就活生の4人に1人」が利用しています。

キミスカは大手企業だけではなく大手のグループ会社など中堅やベンチャーの参加が多いのが特徴。

キミスカの特徴1

穴場の優良企業が多く参加していますので、OfferBoxと併用することで大手から中小・ベンチャーまで幅広くスカウトをもらうことができますよ。

キミスカには次の3種類のスカウトがあるのがポイント。

  • ゴールドスカウト:1か月あたり50通限定
  • シルバースカウト:1か月あたり150通限定
  • ノーマルスカウト:1か月あたり1000通限定

スカウトの種類で企業の本気度がわかることもキミスカが就活生に支持されている理由ですね。

キミスカの適性検査では150の質問に答えることにより、性格の傾向・職務適性・長所・短所まで全てわかるのが良い点です。

キミスカの適性検査の特徴1
キミスカの適性検査の特徴3
キミスカの適性検査の特徴4

キミスカは「他の就活サイトの自己分析ツールよりも詳しく分析」してくれるので自己分析を深めるのに最適。

特に「9.人物像及び人材活用に関するコメント」が「当たりすぎてスゴイ!」と高く評価されていますよ。

事業企画や商品企画といった新しく何かを生み出すような仕事で、能力発揮できる可能性がある。

といった適正のある仕事まで書いてくれているのもキミスカだけのポイント。

「キミスカ適性検査」で自己分析を効率的に進めてみてくださいね。

\最高精度の適性検査が受けられる/

キミスカの詳細を見る

【完全無料】1分で登録できます

dodaキャンパス

公式サイト『https://campus.doda.jp

  • 大手・優良企業をはじめ6,800社以上が利用する大手逆求人サイト
  • 教育最大手のベネッセが提供する就活サービスだから安心
  • キャリアコラムも豊富にあり、サイトの使いやすさ抜群

dodaキャンパス 』は教育最大手のベネッセが運営している大手逆求人サイトです。

ベネッセが提供する就活サービスなので安心感バツグンですね。

dodaキャンパスには人気・優良企業など6,800社以上が参加。

さまざまな規模の会社からスカウトが届くので、登録する価値が高いと言えますね。

dodaキャンパス の特徴1

オファー受信率は97%と非常に高いので、プロフィールをきちんと書くことでほぼ全ての人がオファーを受けることができますよ。

dodaは企業からのオファー受診率97%

dodaキャンパスでは「適性検査GPS」という自己分析ツールを使うことができます。

質問数は23と少ないですが、自分の性格がグラフ化されるのでわかりやすいですね。

dodaキャンパスの適性検査の特徴2

dodaキャンパスの最大の特徴は添削のプロによる自己PR添削サービスがあることです。

ベネッセが提供するdodaキャンパスならではサービスですので、ぜひ活用してくださいね。

dodaキャンパスの特徴

dodaキャンパスでは質の高いキャリアコラムや就活力アップに役立つオンラインイベントも豊富に提供しています。

気になる人は以下から詳細をチェックしてみてくださいね。

\自己PR添削サービスが受けられる/

dodaキャンパスの詳細を見る

【完全無料】1分で登録できます

3年秋からの就活対策②キャリアスクールで徹底的に選考対策する

3年秋からの就活対策2つ目は、キャリアスクールで徹底的に選考対策することです。

キャリアスクールは『選考突破レベルまで就活力を爆上げできる』サポート型の就活サービス。

その中でも多くの就活生に利用されているのが『irodasSALON(イロダスサロン)』です。

10種類以上の就活講座や教材では自己分析やES・GD・面接対策ができますので就活力を上げたい人に特におすすめですよ。

特に以下に当てはまる人は詳細をチェックしてみてくださいね。

  • ES・GD・面接を徹底的に対策したい。
  • 早期選考を受けられる企業を紹介してもらいたい。
  • ひとりで就活を進めるのが不安。
  • irodasSALON
    →理想のキャリアを描くキャリアスクール。満足度『95%』、友人に紹介したい『75%』。丁寧な就活サポートで納得内定できる。

▼口コミはこのような感じ。

irodasSALONは「ひとりで就活を進めるのが不安」という人にぴったりのサービスですよ。

irodasSALON(イロダスサロン)

irodas(イロダス)の特徴

公式サイト『https://irodas.com

  • 講座・面談の満足度95%の圧倒的な実績をもつキャリアスクール
  • 全国500校・年間20,000人以上の就活生が利用する信頼性の高さが特徴
  • 自分に合った企業の紹介や特別選考フローの案内をしてもらえる

irodasSALON』は講座や面談の満足度95%の実績をもつキャリアスクールです。

全国500校・年間20,000人以上の就活生が利用している人気の高さが特徴。

24卒の就活をサポートする次のサービスをすべて無料で提供していますよ。

  1. 就活講座:10種類以上の就活に関する講義が受けられる
  2. 就活教材:就活の全体像が学べる教材がもらえる
  3. 適性検査:適性検査で自己分析ができる
  4. アドバイザー:就活相談や自分に合った企業を紹介してもらえる

※講座や面談はオンラインなので全国どこからでも参加できます。

irodas(イロダス)の特徴

就活講座や教材を通じて、自己分析から業界・企業研究まで効率的に進められることが大きなメリットですね。

次のような就活講座が予定されているので、気になる講座があれば積極的に参加してみてくださいね。

  • 社会分析講座
  • 自己分析講座
  • 興味・得意を考える講座
  • 就活の軸形成講座
  • ガクチカ整理講座
  • 業界分析講座
  • さまざまな業界の業界勉強会

irodasSALONでは1人ひとりの就活の状況に合わせた丁寧なサポートや企業の紹介をしてもらえるのもすごいところ。

講座・面談の満足度95%」「友人を紹介したい75%」と参加者の評価が非常に高いのが良い点ですね。

irodas(イロダス)の特徴

irodasSALONでは早期選考を受けられる企業の紹介もしてもらえます。

700社以上の企業と提携しているので、自分に合った企業を探したい24卒にもおすすめですね。

irodas(イロダス)の特徴

irodasSALONを活用すれば、他の就活生に差をつける就活対策ができます

興味のある人は以下から詳細を確認してみてくださいね。

\3年秋からの就活を徹底サポート/

イロダスサロンの詳細を見る

【完全無料】1分で登録できます

irodas SALONはITエンジニア向けサービスも充実

irodas SALONはITエンジニア特化型エージェントirodasSALONエンジニア』も提供しています。

キャリアスクールの就活講座や教材に加えて次のサービスも受けられますよ。

  • ITエンジニアに特化した優良求人の紹介
  • ITエンジニア専門アドバイザーによる1on1サポート

irodasSALONエンジニアでは理系だけではなく、文系からのITエンジニア就職もしっかりサポート。

これからエンジニア就活を始める人も安心して利用できますので、ITエンジニアを目指す人はぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。

\エンジニア就活もirodas/

irodasSALONエンジニアの詳細を見る

【完全無料】1分で登録できます

irodasSALON(イロダスサロン)の評判や口コミをまとめた記事を書きましたので参考にどうぞ。

3年秋からの就活対策③就活サービスの合同選考イベントで企業と出会う

3年秋からの就活対策3つ目は、就活サービスの合同選考イベントで企業と出会うことです。

合同選考イベントは『面接力を徹底的に鍛えながら内定も獲得できる』内定直結型サービス。

特に中小規模の合同選考イベントは、人事と直接話せる時間が長いのでしっかりと自分をアピールできます。

合同選考イベントの中でも、特におすすめしたいのが大手から中小・ベンチャー企業まで幅広く参加している『digmee』です。

特に以下に当てはまる人は詳細をチェックしてみてくださいね。

  • 合同選考イベントで早期選考のチャンスをつかみたい。
  • 優良企業から特別選考で内定を獲得したい。
  • 就活の経験をどんどん積みたい。
  • digmee
    →合同選考イベントで大手・優良企業と出会える就活サービス。情報収集からES、GD、面接まで徹底サポートしてくれる。

▼口コミはこのような感じ。

合同選考イベントは直接人事と話せる利用価値の高い就活サービスなので、ぜひ活用してみてくださいね。

digmee(ディグミー)

digmeeの評判
  • LINEだけで情報収集からES添削、GD練習、面接対策、内定獲得まで完結
  • GD練習会では丁寧なフィードバックをもらえるので、どんどん成長できる
  • 新しいサービスなので使うだけで他の就活生と差別化できる

digmee』はLINEで就活ができる次世代就活サービスです。

▼LINEの画面はこのような感じ。

digmeeの評判

digmeeでは次のサービスをすべて無料で提供していますよ。

  1. 企業の選考情報などさまざまな就活情報の発信
  2. ES(エントリーシート)添削
  3. GD(グループディスカッション)練習会
  4. 合同選考イベント

GD練習会や合同選考イベントはオンラインなので全国どこからでも参加できるのもポイント。

毎週色々なイベントを開催しているので「時間がある時に手軽に参加できる」ことが大きなメリットですね。

digmeeの評判

特に就活生から評判が高いのはGD練習会です。

すごく丁寧にフィードバックがもらえるので「GDが苦手…」という人でも、どんどん成長することができますよ。

合同選考イベントではサイバーエージェントなど大手・優良企業が参加します。

イベントで企業に評価されれば選考が一部免除されるオファーがもらえるので「早く内定が欲しい」という人は積極的に活用してみてくださいね。

その他、digmeeでは次の企業が参加していますよ。

  • リクルート
  • ヤフー
  • 楽天
  • 伊藤忠商事
  • 三井不動産
  • 東京海上日動
  • ソフトバンク
  • メルカリ
  • 三菱地所
  • JT
  • DeNA

興味のある人は以下から公式LINEに登録できますので、詳細を確認してみてくださいね。

※公式LINEに参加後に名前などを登録すると利用できるようになります。

\選考免除パスで3年秋に内定獲得/

公式LINEで詳細を見てみる

【完全無料】30秒で登録できます

digmeeの評判・口コミを徹底解説した記事を書きましたので参考にどうぞ。

3年秋から就活を始める人向け9月からの内定対策5つ

3年秋から就活を始める人向け9月からの内定対策5つ

最後に、3年秋から就活を始める人向け9月からの内定対策を解説します。

3年秋から就活を始める人は次の対策を進めていきましょう。

◾️3年秋から就活を始める人向け9月からの内定対策

  1. 自己分析で自分の強みを洗い出す
  2. 会ってみたいと思わせるESを書く
  3. 納得度の高い志望動機を作る
  4. GD練習を徹底的に行う
  5. 面接練習を繰り返し行う
3年秋から就活を始める人向け9月からの内定対策5つ

3年秋から就活を始める人向け内定対策①自己分析で自分の強みを洗い出す

3年秋から就活を始める人は、自己分析で自分の強みを洗い出すことが重要です。

自己分析でまず理解したいことは「自分の強みは何か」ということ。

なぜなら自分の強みを洗い出した上で、志望する企業・職種で活かせる強みに合わせて自己PRを作るのが内定獲得のコツだからですね。

採用担当者は「自社とミスマッチがない人材か」「活躍できそうな人材か」を合格の基準にしています。

つまり、志望する企業・職種で活かせる強みをアピールすれば選考通過にグッと近づきますよ

なお、自己PRでは自分の強みが発揮されたエピソードも一緒に伝えると高評価をもらえます。

「なぜその強みがあると言えるのか」に説得力を持たせるには、具体的なエピソードが必要。

誰が聞いても「たしかに、その強みを持っていそうだな」と思えるエピソードを答えられるように準備してくださいね。

自己分析は逆求人サイトの『OfferBox 』や『キミスカ 』が提供している自己分析ツールを活用すればOKですよ。

3年秋から就活を始める人向け内定対策②会ってみたいと思われるESを書く

ES(エントリーシート)は本選考の最初の関門

通過しないと当然面接にも呼ばれないので、しっかり対策をしておきましょう。

質問事項としては「ガクチカ(学生時代に力を入れたこと)」「自己PR」「志望動機」が定番。

どの質問においても以下を意識するようにしてくださいね。

  • 正しく論理的に回答しているか?
  • 志望企業にマッチしている人材だと伝えられているか?
  • 熱意が込められているか?

正しく論理的に回答しよう!

ESでは質問に対して「結論ファースト」で答えることが大前提

それに加えて文章がわかりやすく書かれていることが重要です。

自分を良く見せようと思って、難しい言葉を使ったり専門用語やビジネス用語を使うのは逆効果。

たとえば、自分の研究内容を説明する場合は「中学生が読んでも理解できるかな?」ということを意識しながら書くと良い文章になりますよ。

また、ESを書いた後は何度も読み返したり、誰かに読んでもらうことで「話に抜けはないか」「話が飛んでいないか」をチェックしてくださいね。

志望企業にマッチしている人材であることを伝えよう!

志望企業にマッチしている人材であることを伝えることも「会ってみたい」と思わせるためには重要。

新卒採用には100万円程度、コストがかかります。

せっかく採用した新卒が入社後すぐに退職してしまうことは、会社にとって大きな損失と言えますね。

よって、企業はESを通して「自社にマッチしている人材か」を確認しようとしています。

ミスマッチがないことを伝えるためにも、徹底的に自己分析と企業研究をしておきましょうね。

熱意を込めよう!

論理性と企業とのマッチ度の高さに加えて「絶対に入社したい!」という熱意を文章に込めることで会いたいと思わせるレベルのESになります。

また、一つひとつの文章が丁寧に作られているかも熱意を見るのに重要なポイント。

雑な文章では誰が読んでも熱意は感じられないので当然ですね。

なお、基本的なことですが、以下があると志望度が低いと思われるので注意です。

  • 誤字脱字がある
  • 空欄が多い
  • 納期ギリギリ

細部までしっかりと仕上げることが企業から評価されるコツでもあります。

なお、「ESのレベルを上げたい!」という人はキャリアスクール『irodasSALON』のセミナーや添削サービスを活用しましょう。

「ESをすぐに添削してほしい…」という人必見の無料サービスはこちらの記事を参考にどうぞ。

3年秋から就活を始める人向け内定対策③納得度の高い志望動機を作る

志望動機は使い回しができないので、しっかり対策しているかどうかで差がつきます。

まずは「なぜ競合他社ではなく、御社を志望するのか」を自分の言葉で語れるようになりましょう。

そのためには、企業の事業内容や職種ごとの業務内容、企業の求める人材を把握することが大事。

また、企業の競合他社の研究も行い、競合他社ではダメな理由を明確にすることで志望動機に説得力をつけることができますよ。

次に、自分の価値観や経験を元に以下をじっくり考えてみることが重要です。

  1. その会社で自分は何をしたいのか?
  2. なぜそれをしたいと思っているのか?

この2つを考えることで採用担当者に「なるほど、こういう性格でこういう経験をしてきた人だから自社を志望しているんだな」と納得してもらうことができます。

さらに、「御社でこういうことを成し遂げたい!」という将来のビジョンまで語ることができれば、他の就活生に差をつける熱意を伝えることができますよ。

3年秋から就活を始める人向け内定対策④GD練習を徹底的に行う

GD(グループディスカッション)は選考の序盤に行われることが多く、人気企業では面接に進む前の足切り目的で実施されるのが一般的。

GDが苦手な人も多いと思いますが、練習しておくことで対策できる選考でもあります。

反対に、練習をせずに自分の得意な立ち位置やGDの進め方がわからないまま挑むと何もできずに終わってしまうので注意。

GDに受かる人の特徴は以下の通りです。

  • コミュニケーション能力が高い
  • チームをリードする力がある
  • アウトプットに貢献できる

GDに受かる人の特徴の詳しい解説はこちらの記事を読んでみてくださいね。

なお、GDの対策にはLINEで就活ができる『digmee』がすごく役立ちます。

無料のオンラインGD練習会が毎週のように開催されているので「GDが苦手…」という人でもゼロから学べるのがすごいところ。

GD練習会では丁寧なフィードバックをもらえるので、ぜひ活用して実力を伸ばしてくださいね。

GDの練習ができる就活サービスをまとめた記事はこちらをご覧ください。

3年秋から就活を始める人向け内定対策⑤面接練習を繰り返し行う

面接が苦手という人も多いですが、GDと同じく練習量で差がつくところでもあります。

(ほとんどの人は練習しないで本番に挑むので。)

面接練習では以下を意識してみてくださいね。

  • 第一印象を良く見せるためにできることは何か?
  • 質問の意図を理解して、結論と理由をシンプルに答えられるか?
  • 丸暗記ではなく、自然体で答えられるか?

第一印象を良く見せよう!

面接では話す内容だけではなく、表情や姿勢などの視覚情報、声のトーンや大きさなど聴覚情報がかなり重要

採用担当者に「この人はいい感じだな」「一緒に働きたいな」と思われることが面接通過の第一条件でもあります。

たとえば、猫背になってしまう人は意識して背筋を伸ばす。

声が小さい人は意識して聞こえやすい声の大きさにするなど「いい感じの自分」を出せるように練習してみてくださいね。

質問の意図を理解して結論と理由を答えよう!

面接では質問の意図を一瞬で理解して、結論とその理由をシンプルに答えることも大事です。

面接では時間をかけて質問の意図を考えることができないので、ESよりも難易度が高いと言えますね。

まずは、質問の意図を即座に理解する練習をしましょう。

質問の意図がつかめるようになった後は、結論とその理由をビシッと回答する練習もしてみてください。

なお、不安になって必要のないことまで話しすぎてしまう人がいますが、逆効果なので注意。

面接は質問に答える場ではなく面接官と会話する場だと考えることで、不自然に話しすぎたり変にアピールしすぎたりすることがなくなりますよ。

丸暗記ではなく自然体で答えよう!

面接では丸暗記ではなく自然体で答えることも重要ですね。

面接で話すことを暗記するだけではなく、それを自然体で答えられるようになるまで繰り返し練習しておきましょう。

「でも、面接練習する人がいない…」という人は『irodasSALON』を活用しましょう。

丁寧に模擬面接をしてくれますので、面接力をどんどん伸ばすことができますよ。

3年秋からの内定対策を進めることで内定にグッと近づきますよ。

まとめ|3年秋から就活を始めるのは遅くない!9月からの就活対策を活用しよう!

この記事では3年秋から就活を始めるのは遅いのかを解説してきました。

結論

3年秋から就活を始めるのは遅くないですが注意点あり

9月からの就活では次の対策を進めていきましょう。

  1. 逆求人サイトで自分に合った企業からスカウトをもらう
  2. キャリアスクールで徹底的に選考対策する
  3. 就活サービスの合同選考イベントで企業と出会う

3年秋から就活を始めるのは遅くないです。

とはいえ、就活を始める人が多い時期なので乗り遅れないように注意。

9月からの就活対策を活用して、自分に合った企業から内定を獲得してくださいね。

▼3年秋にはこちらの記事もおすすめ。

>>【早期選考2024|企業・業界一覧】24卒が早期内定を獲得する方法7つ!

>>【24卒の就活はやばい?】やばいと言えない理由3つを就活状況から解説!