内定のコツ

【就職浪人・就職留年はやめとけ?】新卒内定する方法も解説!

【就職浪人・就職留年はやめとけ?】新卒内定する方法も解説!
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就職浪人や就職留年はやめとけと言われるけど本当?」と気になっている就活生は多いですよね。

就活がうまくいかなかったり、出遅れてしまった人の中には就職浪人や就職留年を考えている人もいるかと思います。

とはいえ、深く考えずに就職浪人や就職留年を選んでしまうと後悔してしまう可能性が高い。

「就職浪人や就職留年はやめとけ」と言われる理由をしっかり理解しておくことが重要ですよ。

そこで、この記事では就職浪人・就職留年はやめとけと言われる理由を詳しく解説していきます。

就活後半戦から新卒内定する方法も合わせて紹介しますので、最後まで読んでみてくださいね。

この記事は以下の就活生におすすめ!

  • 就活浪人はやめておいた方が良いか知りたい。
  • 就活留年はやめておいた方が良いか知りたい。
  • 就活後半戦から新卒内定する方法を知りたい。

月に5万人以上の就活生に読まれる当サイト運営者トシが『就活浪人・就活留年はやめとけと言われる理由』を紹介しますよ!

結論

就活浪人はやめとけと言われる理由は以下の3つ

  1. 既卒で就職するのが難しい
  2. 就職浪人した理由を考える必要がある
  3. 既卒就活がうまくいく保証がない

就活留年はやめとけと言われる理由は以下の3つ

  1. 就職留年した理由を考える必要がある
  2. 学費が余分にかかる
  3. 来年の就活がうまくいく保証がない

それではいきましょう!

そもそも就職浪人・就職留年とは?

そもそも就職浪人・就職留年とは?

最初に、そもそも就職浪人・就職留年とはなにかを解説しますね。

詳しく知らない人はそれぞれの違いを理解することから始めましょう。

就職浪人とは大学を卒業して既卒就活をする人のこと

就職浪人とは就職しないまま大学を卒業して、既卒として就活を続ける人のことです。

就職浪人は大学を卒業しているので、学費がかからないのがメリットですね。

一方、既卒就活になるのがデメリット。

新卒として扱われない企業が多いので、採用のハードルが高いと言えますよ。

就職留年とは留年して新卒就活する人のこと

就職留年とは大学を卒業せずに、留年することで新卒として就活を続ける人のことです。

就職留年は大学を卒業していないので、新卒のまま就活できることがメリット。

当然、学費が余分にかかってしまうのがデメリットです。

とはいえ、新卒として扱われるので就職浪人よりも就職しやすいと言えますね。

ざっと理解できた人は、次の章でやめとけと言われる理由を確認していきましょう。

就職浪人はやめとけ?【結論:やめておいた方が良い】

就職浪人はやめとけ?【結論:やめておいた方が良い】

「就職浪人はやめとけ」というのは本当なのか

結論から言うと、就職浪人はやめておいた方が良いです。

就職浪人はやめとけと言われる理由は次の通り。

  1. 既卒で就職するのが難しい
  2. 就職浪人した理由を考える必要がある
  3. 既卒就活がうまくいく保証がない

就職浪人はやめとけと言われる理由①既卒で就職するのが難しい

就職浪人はやめとけと言われる理由の1つ目は、既卒で就職するのが難しいからです。

就職浪人した人の就活状況をマイナビの既卒者の就職活動に関する調査結果で見てみましょう。

就職浪人はやめとけと言われる理由の1つ目は、既卒で就職するのは難しいから。

既卒就活で内定を獲得できる人は10人中4人ほどしかいないことがわかりますね。

一方、新卒就活で内定を獲得できる人はどのくらいいるのか?

就職みらい研究所が発表した就活白書2022より、卒業時点で内定を持っている人は96.4%。

就職浪人はやめとけと言われる理由の1つ目は、既卒で就職するのは難しいから。

つまり、新卒就活する人の10人中9人以上が内定を獲得できることがわかりますね。

政府からは卒業後3年以内の既卒者を新卒枠で採用するように要請されていますが、実際は新卒一括採用がまだまだ主流。

就職浪人して既卒で就職することは新卒就活よりも難しいということを知っておきましょう。

就職浪人はやめとけと言われる理由②就職浪人した理由を考える必要がある

就職浪人はやめとけと言われる理由の2つ目は、就職浪人した理由を考える必要があるからです。

既卒就活では就職浪人したことに対する納得感のある理由を考える必要があります。

なぜなら、企業は就職浪人している人に対して「内定をもらえなかったやばい人?」という印象を持つからですね。

たとえば、「内定は持っていたが御社を強く志望しているので就職浪人を選んだ」などの理由が必要。

よって、内定を1つももらえずに就職浪人した人は既卒就活がめちゃくちゃ難しくなりますよ。

就職浪人することを決めている人も1社は内定がもらえるように新卒就活を続けることが重要と言えますね。

就職浪人はやめとけと言われる理由③既卒就活がうまくいく保証がない

就職浪人はやめとけと言われる理由の3つ目は、既卒就活がうまくいく保証がないからです。

就職浪人して既卒で就活をしても、第一志望の企業に入社できる保証はありません。

つまり、1年をムダにする可能性もあると言えますね。

ここでおすすめしたいのは、志望企業と同じ業界・職種の企業に入社し、第二新卒として志望企業に転職すること。

第二新卒とは新卒入社後、数年以内に退職した人のことを言います。

第二新卒は社会人としてのビジネスマナーや実務経験と若さを兼ね備えているので、企業の採用意欲が高いのが特徴。

就活生から人気の大手・有名企業も第二新卒を積極採用していますよ

転職前提で内定をもらった企業に新卒入社し、第二新卒として転職する方が既卒就職よりも難易度は低いと言えますね。

ここで注意しておきたいのは以下の2つの内、1つ以上条件を満たした企業に入社することです。

  1. 志望企業と同じ業界に属している
  2. 志望企業と同じ職種で働ける

志望企業と同じ業界の企業からの転職であれば志望動機に納得感を出すことができます

さらに業界の仕組みを理解できているので、採用される可能性は高くなると言えますね。

また、志望企業と異なる業界でも同じ職種での転職であれば即戦力として採用される可能性が高いです。

たとえば、営業や人事であれば、業界が異なっていてもある程度は職種を理解できていると言えますね。

転職では「あなたはどの業界で何をしている人なのか」が重要なので、戦略的に新卒での入社企業を選ぶようにしてくださいね。

就職浪人はやめとけというのが結論ですよ。

就職留年はやめとけ?【結論:就職浪人よりはマシだが、おすすめしない】

就職留年はやめとけ?【結論:就職浪人よりはマシだが、おすすめしない】

次に、「就職留年はやめとけ」というのは本当なのかを解説しますね。

結論から言うと、就職浪人よりはマシ。とはいえ、おすすめできません。

理由は次の通りです。

  1. 就職留年した理由を考える必要がある
  2. 学費が余分にかかる
  3. 来年の就活がうまくいく保証がない

就職留年では、来年も新卒として就活できるので就職浪人よりも内定を取りやすいです。

よって、就職浪人よりはマシであると言えますね。

ですが、学費が余分にかかってしまうのがデメリット。

就職浪人と同じく、来年の就活がうまくいく保証もないので基本的にはおすすめしません。

就職留年する場合も内定を1社以上獲得して「就職留年したのは御社に強く志望しているため」という理由にする必要があります。

また、第二新卒として志望企業を狙うこともできますので、就職留年を選ぶ場合もしっかりとその後の戦略を考えておくようにしましょう。

就職留年も基本的にはおすすめしません。
いずれにせよ新卒内定を獲得しておくことが重要ですよ。

【就職浪人・就職留年はやめとけ】新卒内定する方法3つ

【就職浪人・就職留年はやめとけ】新卒内定する方法3つ

ここまで就職浪人・就職留年はやめとけと言われる理由を解説してきました。

就職浪人・就職留年を選ぶ場合も、第二新卒からの転職を選ぶ場合も新卒内定を獲得しておくことが重要

そこでこの章では新卒内定する方法を紹介しますね。

  1. 就活エージェントで厳選した企業を紹介してもらう。
  2. 就活コミュニティで徹底的に選考対策する。
  3. 逆求人サイトで自分に合った企業からスカウトをもらう。

新卒内定する方法①就活エージェントで厳選した企業を紹介してもらう

新卒内定する方法の1つ目は、就活エージェントで厳選した企業を紹介してもらうことです。

登録すると内定までしっかりサポートしてくれるので、就活後半戦の就活には必須。

就活エージェントは就活のプロが『内定まで強力サポートしてくれる』お役立ち就活サービスですよ。

就活エージェントとは
  • 面談を元に求人の紹介をしてくれる就活サービス
  • 面接対策などの選考サポートを受けることができる
  • 内定まで一緒にがんばってくれるので安心して就活に挑める

ES(エントリーシート)や面接対策をしてもらえるのはもちろん、面談を元に自分に合った企業を紹介してもらうこともできます。

特に以下に当てはまる人は詳細をチェックしてみてくださいね。

  • 自分に合った企業の紹介をして欲しい。
  • 就活のプロに内定までサポートして欲しい。
  • ES・面接対策の方法がわからない。
サイト名JobSpringキャリセン就活エージェントキャリアスタート
企業数・規模大手・優良量より質を重視550社から厳選紹介実績1000社紹介可能300社
就職エリア全国関東関東関東・大阪関東
WEB面談OKOKOKOKOK
費用無料無料無料無料無料
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る詳細を見る
  1. キャリアパーク就職エージェント
    →大手・優良企業から『最短3日』で内定獲得。丁寧な選考サポートと求人の質の高さが特徴。大手を目指す就活生におすすめ。
  2. キャリアチケット
    →量より質を重視した就活サポートで本当に自分に合った企業に出会える。企業別の個別面接対策で『内定率78%アップ』。
  3. JobSpring
    →本当に自分に合う企業を『3〜4社厳選』して紹介。徹底的なカウンセリングで自己分析が深まる。
  4. キャリセン就活エージェント
    →『6万人以上』の就活生をサポートしてきた豊富な実績。大手からベンチャーまで多数参加。
  5. キャリアスタート
    →トップレベルの就活アドバイザーからマンツーマンでオリジナルサポートを受けられる。

「どれを選べばいいかわからない…」という人は選考対策の質と信頼性の高さがバツグンの『キャリアパーク就職エージェント』がおすすめ。

この記事では『キャリアパーク就職エージェント』について詳しく解説します。

就活後半戦の就活では大手・優良企業の内定辞退枠が狙えますので、ぜひ活用してくださいね。

23卒におすすめの就活エージェントの評判をまとめた記事を書きましたので、他のエージェントが気になる人は参考にどうぞ。

▼キャリアパーク就職エージェントの口コミはこのような感じ。

面談を元に自分に合った企業を紹介してもらえるのがすごいところ。
面接対策などで就活力も上がりますので、活用してみてくださいね。

キャリアパーク就職エージェント

公式サイト『https://careerpark.jp

  • 大手・優良企業を含む300社以上から最短3日で内定獲得
  • 年間1,000人以上と面談するアドバイザーが1人ひとりを徹底サポート
  • 上場企業のポート株式会社が運営しているので信頼性が高い
  • 就職エリア:全国
  • 面談場所:オンライン

キャリアパーク就職エージェント』は大手・優良企業を含む300社以上から自分に合った企業を紹介してもらえる就活エージェントです。

求人の質がとにかく高いので、大手企業を目指す就活生におすすめですよ。

特に就活後半戦では内定辞退枠がたくさん出るので、利用価値がめちゃくちゃ高い。

良い求人から順番になくなりますので、早めに登録しておきましょう。

公式サイトにはアドバイザーの写真や名前、自己紹介が掲載されているので安心して利用できます。

キャリアパーク就職エージェント

さらに、上場企業のポート株式会社が運営しているので信頼性はバツグン。

公開する情報にウソはつけないですし会社の規模も大きいので、まず最初に利用すべき就活エージェントと言えますね。

キャリアパーク就職エージェントの特別ルートを活用すれば、面談から最短3日で内定を獲得できるのがすごいところ。

  • ソニー
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  • NTTデータ
  • パナソニック
  • ベネッセ
  • キーエンス
  • 電通
  • 三菱
  • リクルート

など、幅広い業界の大手グループ企業を紹介してもらえるので、自分に合った企業を探せない人に役立つサービスですよ。

丁寧な選考サポートも受けられますので「大手企業から内定を獲得したい!」という人は、ぜひ活用してみてくださいね。

※人気の求人は早い者勝ちなので、乗り遅れないように注意です。

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新卒内定する方法②就活コミュニティで徹底的に選考対策する

新卒内定する方法の2つ目は、就活コミュニティで徹底的に選考対策することです。

就活コミュニティは『選考突破レベルまで就活力を爆上げできる』サポート型の就活サービス。

その中でも就活生からの人気が高いのが就活コミュニティ『irodasSALON(イロダスサロン)』です。

毎月40回以上開催されているセミナーでは自己分析やES・GD(グループディスカッション)・面接対策ができますので就活力を上げたい人におすすめですよ。

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▼口コミはこのような感じ。

irodasSALONは「ひとりで就活を進めるのが不安」という人にぴったりのサービスですよ。

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irodas(イロダス)の特徴

公式サイト『https://irodas.com

  • 講座・面談の満足度95%の圧倒的な実績をもつ就活コミュニティ
  • 全国500校・年間15,000人以上の就活生が利用する信頼性の高さが特徴
  • 自分に合った企業の紹介や特別選考フローの案内をしてもらえる

irodasSALON』は講座や面談の満足度95%の実績をもつ就活コミュニティです。

専任の就活アドバイザーが1人ひとりの就活の状況に合わせて丁寧にサポート。

面談を元に自分に合った企業を紹介してもらえるのはもちろん、選考対策も受けられるのがメリットと言えますね。

※講座や面談はオンラインなので全国どこからでも参加できます!

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最短2週間での内定実績もあるので「すぐに内定が欲しい!」という人にもおすすめですよ。

講座・面談の満足度95%」「友人を紹介したい75%」と参加者の評価が非常に高いのも良い点です。

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irodasSALONは全国500校、年間15,000人以上の就活生が利用

就活生からめちゃくちゃ支持されている人気のサービスなので、安心して利用できますね。

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また、他の就活サービスと比べて際立っているのが信頼性の高さです。

irodasSALONではアドバイザーやセミナー講師がTwitterで積極的に発信。

スタッフが顔と名前を出して発信するのは、実はかなりすごいことで他の就活サービスでは見られません。

なぜなら、サービスに不満があると個人宛に炎上するリスクがあるからですね。

アドバイザーやセミナー講師の発信を見ると精一杯キャリアサポートされていることがよくわかりますよ。

irodasSALONを活用すれば、ひとりで悩むことなく就活を進められます。

興味のある人は以下から詳細を確認してみてくださいね。

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irodasSALONには、すでに15,000人以上が登録しています。

アドバイザーがサポートできる人数にも限界があるので、締め切られる前に登録しておくと安心です。

新卒内定する方法③逆求人サイトで自分に合った企業からスカウトをもらう

新卒内定する方法の3つ目は、逆求人サイトで自分に合った企業からスカウトをもらうことです。

逆求人サイトは『就活をめちゃくちゃ楽にしてくれる』便利な就活サイトですよ。

逆求人サイトとは
  • プロフィールを登録しておくことで企業からスカウトが届く就活サイト
  • プロフィールを評価してくれた企業からスカウトがくるので内定につながりやすい
  • 自分で企業探しするよりも効率的に自分に合った企業を見つけることができる

特に以下に当てはまる人は詳細をチェックしてみてくださいね。

  • 自分のことを評価してくれる企業に出会いたい。
  • 自分に合った企業の持ち駒を自動で増やしたい。
  • CMをしている有名企業しか知らない。
サイト名OfferBoxキミスカdodaキャンパス
参加企業数10,000社以上950社7,600社
就活生利用数24万人14万人6.5万人
適性検査適性検査251問適性検査150問適性検査23問
費用無料無料無料
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る
  1. OfferBox
    →24卒の就活では24万人が登録。参加企業『10,000社以上』。経済産業省やニトリも参加。大学生協イチオシ。
  2. キミスカ
    →大手グループ会社が参加。最高精度の『適性検査』で自己分析をサポート。
  3. dodaキャンパス
    →教育大手のベネッセが運営。オファー受診率『99%』、オリコン顧客満足度『1位』。

上記3社から気になるサイトを選んでも良いですし、もちろん併用してもOKです!

例えば「人気のあるサイトだけ登録しておこう」という人は『OfferBox』だけを利用。

「無料だから全部使っておこう」という人は、3つとも利用してみるなど使い方は自由です。

3つのサイトを併用すれば色々な業界の大手から中小・ベンチャー企業まで幅広くスカウトをもらうことができますよ。

また、3つのサイトは精度の高い自己分析ツールを提供していますので、どんどん活用して自己分析を進めていきましょう。

この記事では特に就活生から人気の高い『OfferBox』について詳しく解説しますね。

逆求人サイトおすすめ3社を徹底比較した記事を書きましたので、キミスカ・dodaキャンパスが気になる人はこちらの記事をどうぞ。

▼OfferBoxの口コミはこのような感じ。

OfferBoxと同じく就活後半戦に必須と言えるのが、今注目を集めている『ABABA(アババ)』です。

ABABAは最終面接で落ちた経験が別企業からのスカウトに変わる画期的な就活サービス。

最終面接まで進んだ企業名などを登録すると、実績を評価した企業から選考フローカットのスカウトが届きますよ。

  • ABABA
    →最終面接まで進んだ実績を評価した企業からスカウトが届く。平均スカウト数『25社』。経済産業大臣賞を受賞。

▼ABABAの口コミはこのような感じ。

OfferBoxは多くの就活生が利用。
ABABAで内定をもらう就活生もどんどん増えています。
逆求人サイトの利用は当たり前になってきていますね。

OfferBox(オファーボックス)

OfferBoxの特徴

公式サイト『https://offerbox.jp

  • 大手からベンチャーまで10,000社以上が利用する逆求人サイト
  • 経済産業省や資生堂、マイクロソフト、ニトリも利用するほどの信頼性
  • 24卒では24万人が利用した人気の高さが特徴

OfferBox』は大手からベンチャーまで10,000社以上が参加する逆求人サイトです。

24卒では24万人が利用した人気の高さが特徴ですね。

OfferBoxに参加している企業の14%が上場企業なので、大手・優良企業から普通にスカウトが届きますよ

OfferBoxの特徴2

ES・適性検査なしの特別枠選考に招待されることもあり、内定につながりやすいことも大きなメリットです。

また、OfferBoxでは「AnalyzeU+」という自己分析ツールを使うことができます。

251の質問に答えることで社会で求められる力を「偏差値」で計れるのがポイント。

AnalyzeU+を受ければ自己分析で重要な「自分で気づいていない自分自身」がわかりますので、自分の強みを効率良く見つけることができますよ。

OfferBoxの適性検査の特徴4

AnalyzeU+の診断結果は「社会人基礎力 11項目」「次世代リーダー力 14項目」の計25項目で表示され、特に点数が高かったものは星印がついています。

OfferBoxの特徴3

星印の項目は自分の特徴として強く出ている部分。

この特徴を発揮した過去の出来事を探すことで簡単に自己PRを作ることができますよ。

OfferBoxでは「適性診断360度」でLINEを使って友達や親に自分の評価を依頼することもできます。

他己分析をしてみたいけど「どんな質問をしたら良いかわからない」という人には特におすすめ。

自分の得点と併せてグラフで表示されるので一目でわかりやすいですね。

OfferBoxの特徴4

OfferBoxでは次のようなスカウトがもらえますよ。

プロフィールを拝見し非常に共感致しました。【技術も能力もなくても人を動かす力がある】って、良い言葉ですね!

のように自分を認めてくれた上でコメントが届くのが嬉しいですね。

OfferBoxは一斉送信ではなく人事が手作業でスカウトを送るシステム。

スカウトがきただけで企業が自分に興味をもっているとわかるのも良い点です。

少しでも気になる方は詳細をチェックしてみてくださいね。

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OfferBox(オファーボックス)の評判をまとめた記事を作りましたので、実際に利用した声を知りたい人は参考にどうぞ。

ABABA(アババ)

公式サイト『https://ababa.co.jp

  • 最終面接まで進んだがんばりが評価される就活サービス
  • 最終面接の実績を見た企業からスカウトが届く
  • 大手・優良企業や有名ベンチャー企業が利用している

ここからはABABA(アババ)のサービス内容について詳しく解説していきますね。

ABABA(アババ)』は最終面接まで進んだがんばりが評価される就活サービス。

最終面接で落ちた企業名などを登録すると、その実績を評価した企業から選考フローカットのスカウトが届くのがすごいところ。

就活の過程や努力が評価されて次につながるのがABABAの特徴と言えますね。

ABABAには次のような企業が参加していますよ。

  • NTTドコモ
  • DMM
  • ダイハツ
  • AnyMind
  • dip
  • ネオキャリア
  • レバレジーズ
  • デジタルホールディングス
  • ワンスター
  • シンプレクス
  • 日本M&Aセンター
  • KLab
  • アカツキ

MIXIや住友ゴムなどの上場企業も利用。

有名ベンチャー企業も利用するなど、幅広い企業からスカウトをもらえるので利用価値が高いと言えますね。

ABABAでは平均で25社からスカウトが届きますよ

ABABAは最終面接で落ちた経験のある全ての就活生におすすめの就活サービス

興味のある人はぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。

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ABABA(アババ)の評判や登録企業をまとめた記事を書きましたので、ぜひ読んでみてくださいね。

まとめ|就職浪人・就職留年はやめとけ!

この記事では就職浪人・就職留年はやめとけと言われる理由を詳しく解説してきました。

結論

就活浪人はやめとけと言われる理由は以下の3つ

  1. 既卒で就職するのが難しい
  2. 就職浪人した理由を考える必要がある
  3. 既卒就活がうまくいく保証がない

就活留年はやめとけと言われる理由は以下の3つ

  1. 就職留年した理由を考える必要がある
  2. 学費が余分にかかる
  3. 来年の就活がうまくいく保証がない

就職浪人や就職留年はやめとけと言うのが基本

就職浪人や就職留年を選ぶ場合も、安易に選ばずしっかりと戦略を持っておくことが重要ですよ。

いずれにせよ新卒内定を獲得しておくことがめちゃくちゃ大事です。

紹介した就活サービスを活用して、ぜひ新卒内定を獲得しておくようにしてくださいね。

▼23卒にはこちらの記事もおすすめ。

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