内定のコツ

理系でインターンに行かないのはあり?いつから・何社に行くべきか解説!

理系でインターンに行かないのはあり?いつから・何社に行くべきか解説!

理系でインターンに行かないのはあり?」「いつから・何社に行くべき?」と気になる就活生は多いですよね。

理系でもインターンに参加する人はどんどん増えています。

同級生で参加している人を見ると「自分も参加した方がいいかな?」と不安になってしまうのは当然です。

そこでこの記事では、理系でインターンに行かないのはありなのかを詳しく解説します。

「いつから・何社に行くべき?」「理系におすすめのインターンの探し方は?」といった疑問にも答えていきますので、最後まで読んでみてくださいね。

この記事は以下の理系学生におすすめ!

  • 理系でインターンに行かないのはありか知りたい。
  • 理系はいつから・何社のインターンに行くべきか知りたい。
  • 理系におすすめのインターンの探し方を知りたい。

月に5万人以上の就活生に読まれる当サイト運営者トシが『理系でインターンに行かないのはありなのか』を徹底解説しますよ!

結論

理系でもインターンに行くべきです
理系におすすめのインターンの探し方は次の通り。

理系でインターンに行かないのはあり?【結論:行くべきです】

理系でインターンに行かないのはあり?【結論:行くべきです】

結論からお伝えすると、理系でもインターンに行くべきです。

なぜなら理系でも10人中9人の人がインターンに参加しており、行かないことで就活に乗り遅れてしまうからです。

就活は他の人との比較で合格・不合格が決まります。

  • 他の就活生よりも優れている:合格
  • 他の就活生よりも劣っている:不合格

よって、他の就活生がしていることは最低限自分もやっておくべき。

インターンに参加することで就活を意識しながら学生生活を過ごすことができます。

自己分析などの就活準備を早めに進められたり就活のスケジュールを把握できるので、就活が本格化する時に焦ることもなくなりますよ。

ぜひ理系でもインターンに参加してくださいね。

ほとんどの理系学生がインターン参加しています。
理系でもインターンに行くべきですよ。

【理系必見】そもそもインターンとは?

【理系必見】そもそもインターンとは?

ここで、そもそもインターンとはなにかを解説しておきますね。

インターンとは
  • インターンシップの略称で「学生が企業で働く体験」をすること
  • 実際に企業で働くことで仕事への理解を深めることができる
  • 1日以内の1dayインターンや1週間ほどの短期インターン、3か月以上の長期インターンなど開催期間で分けられる

インターンとひとことで言っても、いくつかの種類があります。

主に開催期間で1dayインターンや短期インターン、長期インターンに分かれることを知っておきましょう。

1dayインターンや短期インターンは1日から1週間程度で参加できるので、さまざまな業界・企業について知れるのがメリットです。

まずは自分がどの業界・企業に興味があるかを理解するようにしてくださいね。

逆求人サイトに登録することで理系学生が優先的に参加できる1dayインターンや短期インターンのスカウトをもらうことができます。

1day・短期インターンに参加してみたい!」という人は後ほど紹介する逆求人サイト『キャリアチケットスカウト 』『dodaキャンパス 』を活用しましょう。

一方、実際の業務を経験するには長期インターンに参加する必要があります。

長期インターンでは企業で働くことを通じて、仕事の楽しさや大変さを肌で感じられるのがポイントです。

長期インターンの経験は他の就活生と差別化できる強い武器になりますよ。

インターン専用サイト『ユアターン』『Renew(リニュー)』で気になるインターンを検索してみてくださいね。

早めにインターンに参加して、就活をスタートさせましょう。

理系のインターンはいつから・何社に行くべき?

理系のインターンはいつから・何社に行くべき?

次に理系のインターンはいつから・何社に行くべきかを解説します。

「インターンに参加してみようかな」という人はチェックしてくださいね。

◼︎理系のインターンはいつから・何社に行くべき?

  • 大学1年、2年から参加すべき。大学3年でもOK
  • 少なくとも12社以上のインターンに行くべき

理系のインターンはいつから行くべき?

理系のインターンは大学1年、2年から行くべきです。

なぜなら理系は学年が上がるほど忙しくなるからですね。

学科の勉強が難しくなったり、実験に時間が取られるようになるので早めに始めておくのがおすすめです。

もちろん大学3年からインターンに行くのもOK。

まずは1dayインターンや短期インターンに行って、慣れてくれば長期インターンに参加するなど、前向きに就活を進めてくださいね。

理系のインターンは何社に行くべき?

理系のインターンは何社に行くべきかも解説しますね。

DISCOが発表している大学3年1月のインターンに関する調査より、就活が本格化する直前まで理系インターン参加率は以下の通り。

1日以内2〜4日間5日以上
理系男子86.0%60.9%38.0%
理系女子87.3%50.0%36.6%
平均86.7%55.5%37.3%

理系でも10人中9人ほどがインターンに参加した経験があることが分かりますね。

参加社数は以下の通りです。

理系のインターンは何社に行くべき?

1日以内の1dayインターンには約8社に参加するなど、多くの就活生が積極的に就活を進めます。

1dayインターンや短期インターンを含めた合計参加社数は12社

ぜひ早めに動き始めて他の就活生に差をつけてくださいね。

理系学生は12社以上のインターンに参加していますよ。

理系におすすめのインターンの探し方3つ

理系におすすめのインターンの探し方3つ

ここからは、理系におすすめのインターンの探し方を紹介していきます。

インターンの探し方がわからない人は、ぜひチェックしてみてくださいね。

理系におすすめのインターンの探し方①逆求人サイトでスカウトをもらう

理系におすすめのインターンの探し方1つ目は、逆求人サイトで自分に合った企業からインターンのスカウトをもらうことです。

登録しておくだけでインターンのスカウトが届くので、理系の就活には必須。

逆求人サイトは『就活をめちゃくちゃ楽にしてくれる』便利な就活サイトですよ。

逆求人サイトとは
  • プロフィールを登録しておくことで企業からインターンのスカウトが届く就活サイト
  • プロフィールを評価してくれた企業からスカウトがくるので内定につながりやすい
  • 自分で企業探しするよりも効率的にエントリーを増やすことができる

ここでは、価値観に合った企業からスカウトが届く『キャリアチケットスカウト 』と学生満足度調査で2年連続1位の『dodaキャンパス 』を紹介します。

2つのサイトに登録しておくだけで大手から中小・ベンチャーまで幅広い企業からインターンのスカウトをもらえるのがポイント。

特に以下に当てはまる人は詳細をチェックしてみてくださいね。

  • 自分のことを評価してくれる企業のインターンに参加したい。
  • 自分に合った企業のエントリー(持ち駒)を自動で増やしたい。
  • CMをしている有名企業しか知らない。
  • キャリアチケットスカウト
    →価値観に合った相性の良い企業からスカウトが届く。5つの質問で自分の大事にしたい価値観が簡単にわかる。
  • dodaキャンパス
    →教育大手のベネッセが運営。オファー受診率『99%』、オリコン学生満足度調査『1位』。

これから就活を始める人には『キャリアチケットスカウト』がおすすめ。

スマホアプリで手軽にインターンを探せたり、自己分析が完成するので、ぜひ活用して有利に就活を進めてくださいね。

▼キャリアチケットスカウトの口コミはこのような感じ。

▼dodaキャンパスの口コミはこのような感じ。

キャリアチケットスカウトはスマホアプリで利用できます。
ぜひ活用して他の就活生に差をつけましょう。

キャリアチケットスカウト

公式サイト『https://media.careerticket.jp

  • 価値観に合った相性の良い企業からスカウトが届く逆求人サイト
  • 5つの質問で自分の大事にしたい価値観が簡単にわかる
  • 決められた質問に答えるだけで自己PRとガクチカが完成する

キャリアチケットスカウト 』は価値観に合った相性の良い企業からインターンのスカウトが届く逆求人サイトです。

他の逆求人サイトよりも価値観がマッチしていることを重視してスカウトが届くので、「自分に本当に合った企業に出会いたい!」いう人におすすめ。

自分の価値観は5つの質問に答えるだけで簡単にわかります。

よって、就活をこれから始める人が活用すべきサービスと言えますね。

キャリアチケットスカウトでは、決められた質問に答えるだけで自己PRとガクチカ(学生時代に力を入れたこと)が完成します。

企業に評価される文章がサクッと作れるが良い点ですね。

作った自己PRとガクチカは、もちろん今後の就活で使えますよ。

他の就活生が動き始める前にインターンや早期選考の案内をもらえるので、有利に就活を進められるのもポイント。

効率よく就活を進めておくためにも早めに利用しておくようにしましょう。

興味がある人はぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。

\自分らしく働ける企業と出会える/

キャリアチケットスカウトの詳細を見る

【完全無料】1分で登録できます

キャリアチケットスカウトの評判をまとめた記事を書きましたので参考にどうぞ。

dodaキャンパス

公式サイト『https://campus.doda.jp

  • 大手・優良企業をはじめ7,600社以上が利用する大手逆求人サイト
  • 教育最大手のベネッセが提供する就活サービスだから安心
  • キャリアコラムも豊富にあり、サイトの使いやすさ抜群

dodaキャンパス 』は教育最大手のベネッセが運営している逆求人サイトです。

ベネッセが提供する就活サービスなので安心感バツグンですね。

人気の大手企業から優良ベンチャー企業まで7,600社以上が参加。

さまざまな規模の会社からインターンのスカウトが届くので、登録する価値がめちゃくちゃ高いですよ。

オファー受信率は99%と圧倒的

プロフィールをきちんと書くことでほぼ全ての人がオファーを受けることができます。

dodaキャンパスでは「適性検査GPS」という自己分析ツールを使うことができます。

自分の性格がグラフ化されるので、自分の特徴がわかりやすいのがポイントですね。

24卒の長期・大手サマーインターンを見つけるにはdodaキャンパスがおすすめ。

dodaキャンパスでは質の高いキャリアコラムや就活力アップに役立つオンラインイベントも豊富に提供

毎月10講座以上のイベントが開催されていますので、登録した人はぜひ参加して他の就活生に差をつけましょう。

気になる人は以下から詳細をチェックしてみてくださいね。

\大手・優良企業からスカウトが届く/

dodaキャンパスの詳細を見る

【完全無料】1分で登録できます

理系におすすめのインターンの探し方②理系特化サイトを活用する

理系特化サイトを活用するのもおすすめの探し方の1つです。

理系特化サイトは『就活と研究を両立したい人を徹底サポートしてくれる』理系専用の就活サービス。

理系学生を積極採用する企業からスカウトが届くので、理系のメリットを最大限活用できますよ。

理系特化サイトの『アカリク 』は就活の悩みを相談できたり、理系専用の就活イベントを開催しているのがすごいところ。

特に以下に当てはまる人は詳細をチェックしてみてくださいね。

  • 就活と学業・研究を両立したい
  • 理系学生を積極採用している企業に出会いたい
  • 理系就活を効率的に進めたい
  • アカリク
    →就活と研究を両立できる理系特化サイト。『17万人』以上の理系学生が登録。理系に人気の企業が多数参加。

▼口コミはこのような感じ。

アカリク

公式サイト『https://acaric.jp

  • 就活と研究を両立できる理系特化サイト
  • 理系学生に人気の大手企業が多数参加。企業からスカウトが届く
  • 理系学生の就活をサポートをするオンラインイベントを開催

アカリク 』は17万人以上の理系学生が利用している理系に特化した就活サイトです。

理系学生を積極採用している企業が参加しているので、理系のメリットを活かしたい人は必ず登録しておくべき。

理系学生に人気の大手企業がたくさん参加しているのが特徴ですね。

  • 川崎重工業
  • キヤノン
  • LINE
  • 日産自動車
  • アステラス製薬
  • NTTデータ数理システム

などの大手企業からインターンのスカウトが届くのが良い点です。

アカリクでは理系学生の就活をサポートするイベントを多数開催。

オンラインで開催されるので、全国どこからでも参加できるのがポイントですね。

「就活もがんばりたい!」という理系学生は、ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。

\理系就活を徹底サポート/

アカリクの詳細を見る

【完全無料】1分で登録できます

理系におすすめのインターンの探し方③インターン専用サイトで探す

理系が参加できるインターンを探すには、インターン専用サイトを利用するのが効率的。

インターン専用サイトは『誰でも簡単にインターンを見つけられる』初心者に優しい就活サービスです。

条件を細かく指定して企業を検索できるので、自分に合ったインターンを探しやすいのがポイントですよ。

特に長期インターンでは実際に企業に通って社員と一緒に仕事します。

インターン専用サイトを活用して、インターンの内容だけではなく通いやすさや時給もしっかり調べるようにしましょう。

ここでは、インターンに初めて参加する理系学生が安心して利用できる『ユアターン』と『Renew(リニュー)』について詳しく紹介していきます。

特に以下に当てはまる人は詳細をチェックしてみてくださいね。

  • 自分に合った長期インターンに参加したい。
  • インターンの企業探しから選考対策までサポートしてほしい。
  • 長期インターンで就活を有利に進めたい。
  • ユアターン
    →インターンの検索から選考突破まで丁寧にサポートしてくれるインターン専用サイト。長期インターンに参加したい人は必須。
  • Renew
    →自分に合った働き方から気になるインターンを検索できる。フルリモートのインターンが探せるので地方学生も利用価値が高い。

▼ユアターンの口コミはこのような感じ。

「インターンが初めてで不安…」という人に特におすすめなので、ぜひ活用してみてくださいね。

ユアターン

大学2年生の2025卒がインターンを見つけるにはユアターンがおすすめ。
  • 丁寧なサポートで就活初心者でも長期&有給インターンに参加できる
  • インターンの悩みを個別に相談できる
  • 15個の質問に答えるだけで自分に合った仕事がわかる「適職診断」が受けられる

ユアターン』は初めてインターンに参加する理系学生を丁寧にサポートしてくれるインターン専用サイトです。

志望業界に活きる長期インターンの探し方」から「ESや面接のコツ」まで個別相談できますので、就活初心者でも安心して利用できるところがポイント。

徹底的に学生視点で作られているサービスなので、長期インターンを始める前の不安や悩みをしっかり解決してくれますよ。

また、個別相談の対応スタッフは、公式サイトに名前と顔付きで紹介されているので安心ですね。

大学2年生の2025卒がインターンを見つけるにはユアターンがおすすめ。

ユアターンは、15個の質問に答えるだけで自分に合った仕事がわかる「適職診断」が受けられるのも良い点です。

大学2年生の2025卒がインターンを見つけるにはユアターンがおすすめ。

「そもそも、どんな業界・企業が自分に合っているかわからない…」という人は、ぜひ活用してみてくださいね。

ユアターンでは、興味のある職種や希望地域を選択するだけで自分にぴったりのインターンを見つけてくれますよ

大学2年生の2025卒がインターンを見つけるにはユアターンがおすすめ。

インターンに興味のある理系学生は公式サイトから、どんなインターンがあるかを確認してみてくださいね。

\インターンの不安や悩みを相談できる/

ユアターンの詳細を見る

【完全無料】1分で登録できます

Renew(リニュー)

  • 学年に関係なく、いつからでも始められる長期インターンを多く掲載している
  • 自分に合った働き方から気になるインターンを検索できる
  • フルリモートのインターンが探せるので地方学生も利用価値が高い

Renew』は学年に関係なく、何年生からでも始められる長期インターンを多く掲載しているインターン専用サイトです。

地域や職種だけではなく、働き方からも気になるインターンを検索できるのが特徴。

  • フルリモート
  • 週2回以下OK
  • 未経験OK
  • 新規事業
  • グローバル

など、自分が希望する条件でインターンを探すことができますよ。

募集内容には身につくスキルが掲載されているのも良い点ですね。

Renewはサイトの使いやすさも特徴。

自分で細かく検索条件を指定しなくても、人気条件から長期インターンを探すことができます

インターンを探すのが初めてという人でも迷わず自分に合った求人を見つけられますよ。

フルリモートのインターンも多数掲載されていますので、地方に住んでいる就活生でも利用価値の高いサービスと言えます。

「長期インターンに参加して他の就活生に差をつけたい!」という人は、ぜひ詳細を確認してみてくださいね。

\働き方からインターンを検索できる/

Renewの詳細を見る

【完全無料】1分で登録できます

理系がインターンに行かないデメリット

理系がインターンに行かないデメリット

続いて、理系がインターンに行かないデメリットを解説します。

デメリットを理解した上で、行くか行かないかを判断してくださいね。

◼︎理系がインターンに行かないデメリット

  • インターン経由の早期選考に参加できない
  • 自己分析や業界・企業研究が進まない
  • 本選考でインターン経験を聞かれた時に答えられない

デメリット①インターン経由の早期選考に参加できない

インターンに行かないデメリット1つ目はインターン経由の早期選考に参加できないことです。

企業がインターンを行う目的の1つは「優秀な学生を早期に確保したい」というもの。

「自社にマッチしている」「志望度が高い」「非常に優秀」など、企業から評価されるポイントがあれば早期選考に案内されることがあります。

就職みらい研究所の調査結果より、就活が本格化する大学3年3月より前に内定を獲得する人は22.6%。

理系がインターンに行かないデメリット①インターン経由の早期選考に参加できない

10人に2人以上が早期選考で内定を獲得しています。

インターンに参加しないとこのチャンスを逃すことになりますので『キャリアチケットスカウト』などを活用して、ぜひインターンに参加してみてくださいね。

デメリット②自己分析や業界・企業研究が進まない

インターンに行かない人は自己分析や業界・企業研究が進まないデメリットがあります。

インターンに参加することで、

  • 参加する前は魅力を感じていたけど、思ったよりおもしろくない
  • あまり興味がなかったけど、意外に楽しい

など、今まで気づいていなかった自分の価値観や興味を知ることができます。

またインターンに参加して社員と話したり、仕事体験することで業界・企業への理解が深まります。

入社後の仕事のイメージを持つことで志望動機も明確になるので、内定獲得に有利になりますよ。

インターンに行かないと、このような自己分析や業界・企業研究が進まないのがデメリットと言えますね。

デメリット③本選考でインターン経験を聞かれた時に答えられない

本選考での面接ではインターン経験を聞かれることもあります。

現在はほとんどの就活生がインターンに参加している状況。

なので、参加していない場合は「なぜ参加しなかったのか?」を深掘りされる可能性があります。

インターンに行かない人は納得感のある回答を準備しておくようにしましょう。

また本選考に参加する企業のインターンに参加しておくと志望度の高さをアピールしやすいです。

チャンスがあれば積極的にインターンに行くようにしてくださいね。

インターンに行かないデメリットを知っておきましょう。

理系でインターンに行かない人のよくある質問

理系でインターンに行かない人のよくある質問

最後に理系でインターンに行かない人のよくある質問に回答します。

インターンに疑問がある人はぜひチェックしてくださいね。

◼︎理系でインターンに行かない人のよくある質問

  • インターンに行かないと就活に不利?
  • インターンに行かないと内定がもらえない?
  • インターンに行かないと就職できない企業はある?

インターンに行かないと就活に不利?

インターンに行かない人の中には就活に乗り遅れてしまう人もいます

いつから選考が始まるのか、いつまでに就活準備をしないといけないのかが分からないからですね。

インターンに参加すれば企業からはもちろん、他の就活生からも就活情報を得られるのがメリット。

就活を意識しながら学生生活を過ごせますので、ぜひインターンに参加してくださいね。

インターンに行かないと内定がもらえない?

インターンが直接内定につながることは少ないです。

1dayインターンや短期インターンに参加しないと内定をもらえない企業は、ほとんどありません。

一方、長期インターンは採用目的で実施されることもあるので、参加することが内定に有利に働きます。

気になる企業が長期インターンを募集している場合は、積極的に参加してみてくださいね。

インターンに行かないと就職できない企業はある?

一部の企業はインターンに行かないと就職できません

特に外資系コンサルや外資系銀行など、外資系企業に多いです。

インターンの参加が本選考の応募条件になっている企業もありますので、大学3年の春から夏頃には気になる企業の採用ホームページを確認してくださいね。

とはいえ、ほとんどの企業はインターンに行かなくても就職できる可能性があります。

部活などで忙しくてインターンに行けない人も前向きに就活を進めていきましょう。

インターンの疑問を解消して、就活の不安をなくしてくださいね。

まとめ|理系もインターンに行くべき!

この記事では理系でインターンに行かないのはありなのかを解説してきました。

結論

理系でもインターンに行くべきです
理系におすすめのインターンの探し方は次の通り。

理系でもインターンに行くべきです。

他の就活生に遅れないように積極的に参加してみてくださいね。

▼理系学生には以下の記事もおすすめ。

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