就活のギモン

【理系院生が就活に失敗する理由は?】無い内定必見の就活対策も解説!

【理系院生が就活に失敗する理由は?】無い内定必見の就活対策も解説!

理系院生が就活に失敗する理由を知りたい!」という人は多いですよね。

理系院生は専門分野を極めているので、就活で重要な「自分の強み」や「ガクチカ(学生時代にがんばったこと)」をアピールしやすいのが特徴。

就活と研究を両立して、自分に合った企業から内定をもらえる理系院生はいます。

一方、就活に失敗してしまう理系院生がたくさんいるのも事実です。

そこで、この記事では理系院生が就活に失敗する理由を詳しく解説していきます。

無い内定の理系院生の特徴や就活対策も合わせて紹介しますので、最後まで読んでみてくださいね。

この記事は以下の理系院生におすすめ!

  • 理系院生が就活に失敗する理由を知りたい。
  • 無い内定の理系院生の特徴を知りたい。
  • 理系院生の就活対策を知りたい

月に3万人以上の就活生に読まれる当サイト運営者トシが『理系院生が就活に失敗する理由』を解説しますよ!

結論

理系院生が就活に失敗する理由は以下の通り

  1. 研究が忙しくて就活の時間がとれない
  2. 自分の専門分野にこだわりすぎる
  3. 評価されるポイントを理解していない

それではいきましょう!

理系院生が就活に失敗する理由3つ

理系院生が就活に失敗する理由3つ

さっそくですが、理系院生が就活に失敗する理由を解説していきますね。

理系院生が就活に失敗する理由は次の通り。

  1. 研究が忙しくて就活の時間がとれない
  2. 自分の専門分野にこだわりすぎる
  3. 評価されるポイントを理解していない
理系院生が就活に失敗する理由3つ

理系院生が就活に失敗する理由①研究が忙しくて就活の時間がとれない

理系院生が就活に失敗する理由の1つ目は、研究が忙しくて就活の時間がとれないことです。

理系院生は研究室に通って実験をしたり学会の準備をするのが基本。

そのため、理系院生の中には就活のスタートが遅れる人もたくさんいます。

就活は1日でも早く始めるのがめちゃくちゃ重要です。

なぜなら、内定が取れるかどうかは他の就活生との比較で決まるからですね。

理系院生にとって研究は大事ですが、卒業後の進路を決める就活に力を入れることも大事。

先延ばしにせずに就活にも少しずつ時間を使うようにしましょう。

理系院生が就活に失敗する理由②自分の専門分野にこだわりすぎる

理系院生が就活に失敗する理由の2つ目は、自分の専門分野にこだわりすぎることです。

理系院生は自分の専門分野に関係のある業界・企業を選んで選考に挑む人が多いのが特徴。

もちろん自分の専門分野が強みにもなりますが、視野を狭めてしまうデメリットもあります。

就活がうまくいかなかった時に、ゼロから業界・企業研究を始めると内定まで時間がかかってしまうので注意です。

よって、最初から業界・職種をしぼりすぎずに就活を進めていくのが大事と言えますね。

理系院生が就活に失敗する理由③評価されるポイントを理解していない

理系院生が就活に失敗する理由の3つ目は、評価されるポイントを理解していないことです。

理系院生が企業から評価されるポイントは研究内容ではありません。

  • なぜその研究テーマを設定したのか?
  • どのように自分で考え、研究を進めたのか?
  • 課題は何か?どのように乗り越えたのか?

など、企業は研究への取り組み方や課題の解決方法を評価します。

入社後に大学院と同じ研究ができる理系院生はほとんどいないので、研究内容自体はあまり評価されません。

どんな仕事でも大学院での研究と同じように取り組める再現性の高さをアピールするのが大事

企業から評価されるポイントをしっかり理解すれば、自己PRやガクチカで失敗しないですよ。

理系院生が就活に失敗する理由を知っておくことは重要ですよ。

無い内定になる理系院生の特徴3つ

無い内定になる理系院生の特徴3つ

次に、無い内定になる理系院生の特徴を解説していきますね。

無い内定になる理系院生の特徴は次の3つです。

  1. 就活を始めるのが遅い
  2. 推薦枠での就職しか考えていない
  3. 就活をひとりで進めている
無い内定になる理系院生の特徴3つ

無い内定になる理系院生の特徴①就活を始めるのが遅い

無い内定になる理系院生の特徴の1つ目は、就活を始めるのが遅い人です。

さきほども紹介した通り、理系院生は研究に没頭しがち。

よって、学部生よりも就活を始めるのが遅くなってしまう人がたくさんいます。

新卒での就職先はキャリア形成にとってめちゃくちゃ重要です。

自分に合った企業に入社できれば、強みを活かしてどんどん昇進できるなど、すばらしいキャリアを作ることができます。

一方、自分に合っていない企業に入社した場合、ミスマッチが原因で早期退職してしまう可能性がありますよ。

これから就活を始める人は理系院生に特化した就活サイト【アカリク】 を活用するのがおすすめ。

アカリクについては後ほど詳しく紹介しますね。

無い内定になる理系院生の特徴②推薦枠での就職しか考えていない

無い内定になる理系院生の特徴の2つ目は、推薦枠での就職しか考えていない人です。

推薦枠は理系院生の大きなメリット。

推薦枠での選考は最終面接だけという企業も多いので、内定を取りやすいと言えますね。

とはいえ、「推薦枠があるから大丈夫」と安心して、就活をしていないと無い内定になる可能性が高いです。

推薦枠で参加した最終面接でも落ちることはあります

特に就活をしてこなかった理系院生は面接でうまく話せなかったり、アピールするポイントがズレてしまうので注意。

推薦枠を利用する人も、自由応募で他の企業を積極的に受けることで就活の経験をつんでくださいね。

無い内定になる理系院生の特徴③就活をひとりで進めている

無い内定になる理系院生の特徴3つ目は、就活をひとりで進めている人です。

理系院生の中には就活をひとりで進めてしまう人がたくさんいます。

ですが、就活はできるだけ周りの人の力を借りるのが成功のコツ。

ES(エントリーシート)の添削や面接練習はひとりではできません。

周りの人の協力を得ながら効率よく就活を進めていきましょう

「でも、就活の仲間がいない…」という人は『キャリアパーク就職エージェント』を活用して就活のサポートをしてもらいましょう。

次の章で理系院生が活用すべき就活サービスを紹介していきますね。

理系院生が就活に失敗しないための無い内定対策3つ

理系院生が就活に失敗しないための無い内定対策3つ

ここからは、理系院生が就活に失敗しないための無い内定対策を解説していきますね。

就活を効率よく進めていくためにも就活サービスを積極的に活用するようにしましょう。

◾️理系院生の就活対策

  1. 理系院生特化サイトを活用する
  2. 就活エージェントで企業を紹介してもらう
  3. 逆求人サイトで自分に合った企業からスカウトをもらう
理系院生が就活に失敗しないための無い内定対策3つ

無い内定対策①理系院生特化サイトを活用する

理系院生の就活対策には理系院生特化サイトを活用するのがおすすめです。

理系院生特化サイトは『就活と研究を両立したい人を徹底サポートしてくれる』理系専用の就活サービス。

登録しておくだけで理系院生を積極採用する企業からスカウトが届くので、理系就活には必須と言えますね。

その中でも就活生からの人気が高いのが理系院生特化サイト【アカリク】 です。

就活の悩みを相談できたり、理系院生専用の就活イベントを開催しているのがすごいところ。

特に以下に当てはまる人は詳細をチェックしてみてくださいね。

  • 就活と研究を両立したい。
  • 理系院生を積極採用している企業に出会いたい。
  • 理系就活を効率的に進めたい。
  • 【アカリク】
    →就活と研究を両立できる理系特化サイト。就活をしている大学院生の『3人に1人』が登録。理系に人気の企業が多数参加。

▼口コミはこのような感じ。

アカリク

  • 就活と研究を両立できる理系院生特化サイト
  • 理系院生に人気の大手企業が多数参加。企業からスカウトが届く
  • 理系院生の就活をサポートをするオンラインイベントを開催

【アカリク】 就活をしている大学院生の3人に1人が利用している理系院生に特化した就活サイトです。

理系院生を積極採用している企業が参加しているので、院生のキャリアを活かしたい人は必ず登録しておくべき。

理系院生に人気の大手企業がたくさん参加しているのが特徴ですね。

  • 川崎重工業
  • キヤノン
  • LINE
  • 日産自動車
  • アステラス製薬
  • NTTデータ数理システム

などの大手企業からスカウトが届くのが良い点です。

アカリクでは理系院生の就活をサポートするイベントを多数開催。

オンラインで開催されるので、全国どこからでも参加できるのがポイントですね。

「就活もがんばりたい!」という理系院生は、ぜひ詳細をチェックしてみてくださいね。

無い内定対策②就活エージェントで企業を紹介してもらう

次に、企業紹介から選考対策までしっかりサポートしてくれる就活エージェントの中でも特に面談満足度が高い『キャリアパーク就職エージェント』を解説していきますね。

キャリアパーク就職エージェントは『面接力を徹底的に鍛えながら内定も獲得できる』内定直結型サービス。

ESや面接対策をしてもらえるのはもちろん、面談を元に自分に合った企業を紹介してもらうこともできます。

紹介企業の面接後にはよかった点や改善点をフィードバックしてもらえますので、面接力をどんどん伸ばすことができますよ。

特に以下に当てはまる人は詳細をチェックしてみてくださいね。

  • 自分に合った企業の紹介をして欲しい。
  • 就活のプロに内定までサポートして欲しい。
  • ES・GD・面接を徹底的に対策したい。

▼口コミはこのような感じ。

面談を元に自分に合った企業を紹介してもらえるのがすごいところ。
面接対策などで就活力も上がりますので、ぜひ活用してみてくださいね。

キャリアパーク就職エージェント

キャリアパーク就職エージェント

公式サイト『https://careerpark.jp

  • 大手・優良企業を含む300社以上から最短3日で内定獲得
  • 年間1,000人以上と面談するアドバイザーが1人ひとりを徹底サポート
  • 上場企業のポート株式会社が運営しているので信頼性が高い
  • 就職エリア:全国
  • 面談場所:オンライン

キャリアパーク就職エージェント』は大手・優良企業を含む300社以上から自分に合った企業を紹介してもらえる就活エージェントです。

求人の質がとにかく高いので、大手企業を目指す就活生におすすめですよ。

特に大学院2年の6月以降は内定辞退枠がたくさん出るので、利用価値がめちゃくちゃ高い。

良い求人から順番になくなりますので、早めに登録しておきましょう。

公式サイトにはアドバイザーの写真や名前、自己紹介が掲載されているので安心して利用できます。

キャリアパーク就職エージェント

さらに、上場企業のポート株式会社が運営しているので信頼性はバツグン。

公開する情報にウソはつけないですし会社の規模も大きいので、まず最初に利用すべき就活エージェントと言えますね。

キャリアパーク就職エージェントの特別ルートを活用すれば、面談から最短3日で内定を獲得できるのがすごいところ。

  • ソニー
  • トヨタ自動車
  • NTTデータ
  • パナソニック
  • ベネッセ
  • キーエンス
  • 電通
  • 三菱
  • リクルート

など、幅広い業界の大手グループ企業を紹介してもらえるので、自分に合った企業を探せない人に役立つサービスですよ。

丁寧な選考サポートも受けられますので「大手企業から内定を獲得したい!」という人は、ぜひ詳細を確認してみてくださいね。

※登録後に担当者から日程調整の電話がかかってくるので、取り忘れないように注意です。

\大手から最短3日で内定獲得/

キャリアパーク就職エージェントの詳細を見る

 【完全無料】1分で登録できます

無い内定対策③逆求人サイトで自分に合った企業からスカウトをもらう

逆求人サイトを徹底的に活用することも、理系院生におすすめの就活対策です。

逆求人サイトは企業からスカウトが届く『就活をめちゃくちゃ楽にしてくれる』便利な就活サイトですよ。

逆求人サイトとは
  • プロフィールを登録しておくことで企業からスカウトが届く就活サイト
  • プロフィールを評価してくれた企業からスカウトがくるので内定につながりやすい
  • 自分で企業探しするよりも効率的にエントリーを増やすことができる

自分では見つけられない企業に出会えるので、色々な業界を知ったり、エントリーを増やすのに役立ちます。

特に以下に当てはまる人は詳細をチェックしてみてくださいね。

  • 自分のことを評価してくれる企業に出会いたい。
  • 自分に合った企業のエントリー(持ち駒)を自動で増やしたい。
  • CMをしている有名企業しか知らない。
サイト名OfferBoxキミスカdodaキャンパス
参加企業数10,000社以上950社6,800社
就活生利用数3人に1人4人に1人5人1人
適性検査適性検査251問適性検査150問適性検査23問
費用無料無料無料
公式サイト詳細を見る詳細を見る詳細を見る
  1. OfferBox
    →業界1位。就活生の『3人に1人』が登録。参加企業『10,000社以上』。経済産業省やニトリも参加。大学生協イチオシ。
  2. キミスカ
    →業界2位。大手グループ会社が参加。最高精度の『適性検査』で自己分析をサポート。
  3. dodaキャンパス
    →業界3位。教育大手のベネッセが運営。オファー受診率『97%』、オリコン顧客満足度『1位』。

上記3社から気になるサイトを選んでも良いですし、もちろん併用してもOKです!

例えば「1番人気のあるサイトだけ登録しておこう」という人は『OfferBox』だけを利用。

「無料だから全部使っておこう」という人は、3つとも利用してみるなど使い方は自由です。

3つのサイトを併用すれば色々な業界の大手から中小・ベンチャー企業まで幅広くスカウトをもらうことができますよ。

また、3つのサイトは精度の高い自己分析ツールを提供していますので、どんどん活用して自己分析を進めていきましょう。

▼OfferBoxの口コミはこのような感じ。

OfferBoxは3人に1人の就活生が利用しています。
逆求人サイトの利用は当たり前になってきていますね。

逆求人サイト3社については、以下で徹底比較していますのでチェックしてみてくださいね!
【逆求人サイトおすすめ3選】OfferBox・キミスカ・dodaキャンパスを徹底比較

OfferBox(オファーボックス)

OfferBoxの特徴

公式サイト『https://offerbox.jp

  • 大手からベンチャーまで10,000社以上が利用する最大手の逆求人サイト
  • 経済産業省や資生堂、マイクロソフト、ニトリも利用するほどの信頼性
  • 就活生の3人に1人が利用する人気の高さが特徴

OfferBox 』は大手からベンチャーまで10,000社以上が参加する最大手の逆求人サイトです。

就活生の3人に1人が利用する人気の高さが特徴ですね。

OfferBoxに参加している企業の15%が上場企業なので、大手・優良企業から普通にスカウトが届きますよ

OfferBoxの特徴2

ES・適性検査なしの特別枠選考に招待されることもあり、内定につながりやすいことも大きなメリットです。

また、OfferBoxでは「AnalyzeU+」という自己分析ツールを使うことができます。

251の質問に答えることで社会で求められる力を「偏差値」で計れるのがポイント。

AnalyzeU+を受ければ自己分析で重要な「自分で気づいていない自分自身」がわかりますので、自分の強みを効率良く見つけることができますよ。

OfferBoxの適性検査の特徴4

AnalyzeU+の診断結果は「社会人基礎力 11項目」「次世代リーダー力 14項目」の計25項目で表示され、特に点数が高かったものは星印がついています。

OfferBoxの特徴3

星印の項目は自分の特徴として強く出ている部分。

この特徴を発揮した過去の出来事を探すことで簡単に自己PRを作ることができますよ。

OfferBoxでは「適性診断360度」でLINEを使って友達や親に自分の評価を依頼することもできます。

他己分析をしてみたいけど「どんな質問をしたら良いかわからない」という人には特におすすめ。

自分の得点と併せてグラフで表示されるので一目でわかりやすいですね。

OfferBoxの特徴4

OfferBoxでは次のようなスカウトがもらえますよ。

プロフィールを拝見し非常に共感致しました。【技術も能力もなくても人を動かす力がある】って、良い言葉ですね!

のように自分を認めてくれた上でコメントが届くのが嬉しいですね。

OfferBoxは一斉送信ではなく人事が手作業でスカウトを送るシステム。

スカウトがきただけで企業が自分に興味をもっているとわかるのも良い点です。

少しでも気になる方は詳細をチェックしてみてくださいね。

\大手・優良企業からスカウトがくる/

OfferBoxの詳細を見る

【完全無料】1分で登録できます

OfferBoxの評判をまとめた記事を作りましたので、実際に利用した声を知りたい人は参考にご覧ください。

キミスカ

キミスカの適性検査の特徴1

公式サイト『https://kimisuka.com

  • 逆求人サイトの中でも大手企業のグループ会社など穴場企業に強い
  • 自己分析・仕事選びに役立つ最高精度の適性検査が受験できる
  • 15分の検査で性格の傾向・職務適性・長所・短所まで全てわかる

キミスカ 』は評価ナンバー1の自己分析ツール「キミスカ適性検査」を受験できる逆求人サイトで就活生の4人に1人が利用しています。

キミスカは大手企業だけではなく大手のグループ会社など中堅やベンチャーの参加が多いのが特徴です。

キミスカの特徴1

穴場の優良企業が多く参加していますので、OfferBoxと併用することで大手から中小・ベンチャーまで幅広くスカウトをもらうことができますよ。

キミスカには次の3種類のスカウトがあるのがポイント。

  • 気になるスカウト
  • 本気スカウト
  • プラチナスカウト

スカウトの種類で企業の本気度がわかることも、キミスカが就活生に支持されている理由ですね。

キミスカの特徴2

キミスカの適性検査では150の質問に答えることにより、性格の傾向・職務適性・長所・短所まで全てわかります。

キミスカの適性検査の特徴1
キミスカの適性検査の特徴3
キミスカの適性検査の特徴4

キミスカは「他の就活サイトの自己分析ツールよりも詳しく分析」してくれるので自己分析を深めるのに最適。

特に「9.人物像及び人材活用に関するコメント」が「当たりすぎてスゴイ!」と高く評価されていますよ。

事業企画や商品企画といった新しく何かを生み出すような仕事で、能力発揮できる可能性がある。

といった適正のある仕事まで書いてくれているのも良い点です。

「キミスカ適性検査」で自己分析を効率的に進めてみてくださいね。

\最高精度の適性検査が受けられる/

キミスカの詳細を見る

【完全無料】1分で登録できます

dodaキャンパス

dodaキャンパスの特徴

公式サイト『https://campus.doda.jp

  • 大手・優良企業をはじめ6,800社以上が利用する大手逆求人サイト
  • 教育最大手のベネッセが提供する就活サービスだから安心
  • キャリアコラムも豊富にあり、サイトの使いやすさ抜群

dodaキャンパス 』は教育最大手のベネッセが運営している大手逆求人サイトです。

ベネッセが提供する就活サービスなので安心感バツグンですね。

人気・優良企業など6,800社以上が参加。

さまざまな規模の会社からスカウトが届くので、登録する価値が高いと言えますね。

dodaキャンパス の特徴1

オファー受信率は97%と非常に高く、プロフィールをきちんと書くことでほぼ全ての人がオファーを受けることができますよ。

dodaキャンパスは97%の人がオファーをもらえる

dodaキャンパスでは「適性検査GPS」という自己分析ツールを使うことができます。

質問数は23と少ないですが、自分の性格がグラフ化されるのでわかりやすいですね。

dodaキャンパスの適性検査の特徴2

dodaキャンパスの最大の特徴は添削のプロによる自己PR添削サービスがあることです。

ベネッセが提供するdodaキャンパスならではサービスですので、ぜひ活用してくださいね。

dodaキャンパスでは自己PR添削を提供

質の高いキャリアコラムや就活力アップに役立つオンラインイベントも豊富に提供していますので、気になる人は以下から詳細をチェックしてみてくださいね。

\自己PR添削サービスが受けられる/

dodaキャンパスの詳細を見る

【完全無料】1分で登録できます

まとめ|理系院生が就活に失敗しないための無い内定対策をしよう!

この記事では理系院生が就活に失敗する理由を解説してきました。

結論

理系院生が就活に失敗する理由は以下の通り

  1. 研究が忙しくて就活の時間がとれない
  2. 自分の専門分野にこだわりすぎる
  3. 評価されるポイントを理解していない

理系院生にとって研究で成果を出すことは重要。

とはいえ、研究に集中しすぎて就活を進められないと希望の企業に就職できない可能性もあります。

就活と研究を両立したい人は紹介した就活サービスを活用して、自分に合った企業から内定を獲得してくださいね。